【ひぐらしのなく頃に卒12話解説・後編】赤坂ら4人発症は沙都子が原因!エウアの羽入完全体&フェザリーヌ説が強まる

【ひぐらしのなく頃に卒12話解説・後編】赤坂ら4人発症は沙都子が原因!エウアの羽入完全体&フェザリーヌ説が強まる

ひぐらしのなく頃に卒12話が、9月9日に放送された。

今回から新編「神楽し編」がスタート。令和ひぐらしのラストエピソードと思われる神楽し編は業の猫騙し編の解答編からはじまった。

この記事では、ひぐらしのなく頃に卒12話を詳しく解説したい。

【前回】

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赤坂ら4人発症は沙都子が原因!

猫騙し編で、赤坂が寄生虫を根絶やしにしようとしたのは、沙都子が梨花を苦しめている正体は人を操る寄生虫だと赤坂に吹き込んだからだった。赤坂は梨花と沙都子の家で惨劇を起こしたことから、大石同様、家で睡眠薬入りのお茶を飲ませ、眠っている間にH173を注射したと思われる。

茜、公由村長、圭一発症の経緯は描かれなかったが、赤坂と同じような感じで誘導しH173を注射したのだと思われる。

ヤクザの女幹部の刀に銃で勝つ沙都子

茜発症のカケラでは、茜が梨花を殺した後、沙都子がやってきたことが明かされた。茜は沙都子も殺そうと刀を振り回すが、沙都子はひょいとかわし、あっさり射殺した。

園崎組というヤクザの女幹部で、剣道有段者でもある茜。しかも、接近戦では刀の方が有利なのに、あっさり殺されてしまった。警察官で腕っぷしも強い大石との早撃ちで勝ったこともあり、今の沙都子はとんでもなく強くなっている。

そんな沙都子を、茜は「鬼」だと言っていたが、いずれにせよ人間離れしていることに違いない。

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エウアの羽入完全体&フェザリーヌ説が強まる

クライマックスで、エウアのカケラにひびが入り、そこから羽入が実体化した。そんな羽入に、エウアは「我が出来損ない」と下した。

我が出来損ないということで、やっぱりエウアは「うみねこのなく頃に」のフェザリーヌなのではないか。竜騎士07先生は左の角が傷ついた姿が羽入だと語っており、角が治ったフェザリーヌはまさに“羽入完全体”というわけだ。

エウアは、羽入と違い自分の力は完全であることを度々口にし、羽入より優れていることをアピールしている。羽入がエウアを知っているのも、エウアが自分の完全体だという証明ではないか。

一方、竜騎士07先生はフェザリーヌという名前ではないとも否定している。しかし、同一人物かについてはコメントしておらず、後のインタビューでうみねこを知っていると、また少し違った視点での考察ができるとも語った。

名前と声優以外はフェザリーヌそのもののエウア。ひぐらし世界では「エウア」と名乗っているだけではないか。

エウアからは業の郷壊し編の初登場時、「キコニアのなく頃に」関連の単語が飛び交い、数多のカケラを渡り歩いてきたような発言があった。後に名前がなく、沙都子が自分に触れてはじめて今のカケラに降り立てたと語っている。

ひぐらしへ登場させるにあたって、フェザリーヌという名前は忘れたことにし別人としたいがために声優を変更したのではないか。

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