【綿明し編その3】ひぐらしのなく頃に卒6話の見どころ 作業着の男の正体と目的、魅音と沙都子の相打ち&拳銃消失の解、終盤にレナが登場しなかったワケ等

【綿明し編その3】ひぐらしのなく頃に卒6話の見どころ 作業着の男の正体と目的、魅音と沙都子の相打ち&拳銃消失の解、終盤にレナが登場しなかったワケ等

ひぐらしのなく頃に卒6話の先行カットが、7月26日に公開された。今回で綿明し編は完結する。

この記事では、先行カットをもとに6話の見どころを紹介する。

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ひぐらしのなく頃に卒6話の先行カット

▼あと2枚の先行カット

6話の見どころ

・公由村長失踪→古井戸で見つかった裏側

・梨花失踪→便槽で見つかった裏側

・作業着の男の正体と目的

・事件当日、園崎家の近くに刑事がいたワケ

・魅音と沙都子の相打ち、魅音の拳銃が消えた裏側

・終盤、レナが登場しなかったワケ

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公由村長行方不明→古井戸で見つかった裏側

綿騙し編では、綿流しの翌日に公由村長が行方不明となっている。クライマックスでは、園崎家地下の古井戸から遺体で見つかったことが大石から明かされる。

ひぐらしのなく頃に卒5話では、公由村長は今年もオヤシロさまの祟りが起きたこと、祭具殿に圭一たち4人が侵入したことを聞かされていた。

旧作アニメの綿流し編でも行方不明となり、解答編の「目明し編」で詩音に拷問の末、殺されたことが描かれ、クライマックスで綿騙し編同様に地下の古井戸で見つかったことが大石から明かされる。

綿騙し編では魅音と詩音の立場が入れ替わっており、綿明し編で魅音が詩音とお魎を殺したことが描かれた。綿流しの翌日の朝、魅音は昨日、寝たのは3時くらいと話しており、これは目明し編で魅音に変装した詩音も口にしていたことから、公由村長を殺したのも魅音で間違いない。

ひぐらしのなく頃に卒6話で、その答え合わせが描かれると思われる。

梨花行方不明→便槽で見つかった裏側

綿騙し編では、梨花は圭一から祭具殿に侵入したことを聞かされた後、行方不明となった。クライマックスで学校の便槽で見つかったことが大石から明かされる。

捜索時、学校の外トイレを探そうとした圭一を止め、猫騙し編で梨花を探す際にトイレの鍵を持っていた魅音が殺したのではないかと言われている。

魅音は圭一を守るため、オヤシロさまの祟りを終わらせようとしており、綿騙し編では梨花が元凶だと口走っていた。

しかし、鬼騙し編ではまさかの自殺だったことが解答編の「鬼明し編」で明かされた。今回の梨花は詰んだと判断したら躊躇なく自殺するようで、鬼明し編では圭一とレナが殺し合ったと聞かされた直後に自殺している。

圭一から祭具殿に侵入したことを聞かされた時もやけくそになっており、このカケラは諦めて自ら便槽にダイブした可能性もある。

綿騙し編での梨花は他殺なのか自殺なのか、その答え合わせが描かれると思われる。

作業着の男の正体と目的

綿騙し編では梨花失踪直前、校舎裏で作業着の男と話していたと魅音が証言している。男は複数人おり、魅音たちの動向を監視し、園崎家にも乗り込んできた。

男たちの正体と目的について、綿明し編で描かれると思われる。

▼先行カットの梨花は男と話している場面?

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事件当日、園崎家の近くに刑事がいたワケ

綿騙し編で事件当日、園崎家の近くに刑事がいて、銃声を聞きつけて突入したことが大石から明かされる。なぜ近くに刑事がいたのか。綿流し編では、一連の事件に魅音(詩音)が関わっていると狙いを付けた大石が部下に家を監視させていた。今回もそういった事情だったのだろうか。

魅音と沙都子の相打ち、魅音の拳銃が消えた裏側

綿騙し編では、園崎家の廊下で魅音と沙都子が死亡しているのが見つかったと大石から明かされる。現場には、沙都子が闇取引でゲットした拳銃が残っていたが、魅音のリボルバーは消えていた。

ひぐらしのなく頃に卒PV第2弾を見た限り、沙都子は魅音に自分の拳銃で撃たせ、その後に魅音が自殺したように思える。

この時、どのような会話があったのか。そして、魅音のリボルバーはどこに消えたのか。

終盤、レナが登場しなかったワケ

綿騙し編では、クライマックスにレナが一切登場しなかった。最後に登場した時も、圭一が祭具殿に侵入したことすら把握していない様子だった。

綿流し編では圭一が祭具殿に侵入したこと、圭一をたきつけて園崎家へ突入しようとする大石のもくろみ、詩音の犯行を完璧に推理するなど、名探偵レナっぷりを発揮した。園崎家には圭一と2人で行き、詩音と2人きりになった圭一の帰りが遅いため、大石を呼びに行き活躍もあった。

今回は圭一1人で行ったので、レナの出番がなくなってしまった。この時、レナは何をしていたのか。そして、生きているのか。

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