【攻略】プラチナ版「バトルファクトリー」オープン金ネジキを簡単にクリアする方法を教える

【攻略】プラチナ版「バトルファクトリー」オープン金ネジキを簡単にクリアする方法を教える

ポケモン第4世代のプラチナとHGSSに登場するバトルフロンティアの一つであるバトルファクトリーは別名「金ネジキ」(49連勝)と呼ばれ、実況者の加藤純一が生放送でやったのをきっかけに他の実況者たちもやり始め、ダイパリメイクが発表されてからはVTuberも参入するなど人気企画となっている。

そんな金ネジキだが、ポケモン史上最高難易度と謳われ、ポケモン廃人でも中々クリアできないとされている。

この記事では、挑戦する人が多い「オープンレベル」(レベル100)での金ネジキを簡単にクリアする方法を教えたい。

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対面構築で挑む

冒頭でも触れたが、第4世代ではバトルファクトリーはプラチナとHGSSに登場し、この記事はプチチナでの攻略となる。

情報によると、プチチナでは銀ネジキ(21戦目)が準伝を使ってくる可能性があり、HGSSより難しいという。HGSSではやっていないが、プラチナでクリアできれば十分可能だろう。

さて、金ネジキの攻略だが、筆者はシングルバトルにおける構築の一つである「対面構築」で挑んだ。対面構築とは、殴り合いに強いポケモンで固め、各々がそれぞれ最低1匹を倒すことを目指した構築。

■例

自1体目VS相1体目→WIN

自1体目VS相2体目→LOSE

自2体目VS相2体目→WIN

自2体目VS相3体目→LOSE

自3体目VS相3体目→WIN

→プレイヤーWIN

殴り合いに強い反面、交代はあまりできないため、交代が多くなる対人戦ではサイクル構築の方が強い。一方、バトルファクトリーでは交代はほとんどなく、4週目まではAIがランダムで相手の技を選ぶため、交代はかえって命とりになることが多い。

また、3週目までは相手の初手を教えてくれるし、4週目も初手の技を1つだけ伝えられるため、その技から初手をある程度、予測することができる。

これを利用し、初手は相手の弱点を突ける技を覚えていたり、等倍でも殴り勝てるポケモンを選ぶ。タイプ相性が有利でもサブウエポンで弱点を突かれて倒されるパターンは避けたい。

■例

自グライオンVS相エレキブル

タイプ相性はグライオンの方が有利で弱点を突ける「じしん」を覚えているが、エレキブルには「れいとうパンチ」があり、しかも先制されれば倒されてしまうため有利対面ではなくなる

初手を殴り勝てるポケモンがない場合、1匹目で削り、倒されても後続1匹で2匹倒すという荒業も。そのため、後ろの2体も殴り合いに強いポケモンを選ぶ。

2戦目以降は初手が不利なら交代し、問題なければ後続の交代を検討。交代7回につき、次の周のポケモンが1匹ずつ増えてくるため、3週目までは積極的に交換した方がいい。

5週目以降は相手の手持ちがほぼ分からないため、多くの相手に殴り勝てるポケモンを選んでいく。また、ここからAIが賢くなって交代がむしろ有効になるため、受け出しも考慮しタイプ相性補完も意識して選ぶ(例:岩技が弱点のポケモンに対する攻撃を後続の鋼タイプで受ける)。

タイプ相性補完だけでなく、物理と特殊をばらけたり、素早さの高いポケモンを1匹は入れよう。

物理か特殊ばかりになると一方の耐久が高く、さらにその能力を上げてくる相手に当たった時に詰むので「物理アタッカー2、特殊アタッカー1」(逆もしかり)といった感じにする。

中速、低速ばかりだと上を取れず困る時がきっとあるので、1匹は高速ポケモンを入れた方がいい。

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殴り合いに強いポケモンって?

シングルガチ勢なら、殴り合いに強いポケモンは一覧を見れば大体察しが付くと思うが、あまり対戦をやったことない人はピンとこないと思う。

例を挙げると

・弱点が少ない、マイナー弱点

・火力があり、耐久も低くない

・素早さが高く、先制の一撃で多くの相手をノックアウトできる

1.ウインディ:弱点はみず・じめん・いわ。攻撃は高めで耐久も平均ほど。いかくなら物理耐久を高められる。フレアドライブとしんそくを覚えた型を採用したい
2.ゲンガー:高い特攻と素早さを持つ。みちづれを覚えた型なら、1匹倒して2匹も相打ちに持っていける。この世代のみちづれは連打しても失敗しない
3.スターミー:高い素早さを持つ。特攻はやや物足りないが、その分ウエポンが充実している
4.ギャラドス:弱点はでんき・いわ。高い攻撃を持ち、耐久も平均以上。いかくで物理耐久を高められる
5.シャワーズ:弱点はくさ・でんき。防御がやや足りないが、HPが高いため等倍なら一発は耐えると思われる。特攻もそこそこ高いので殴りも期待できる
6.サンダー:弱点はいわ・こおり。特攻が高く、耐久も低くない
7.カイリュー:当時の弱点はいわ・こおり・ドラゴン。マルチスケイルはないものの、高い攻撃とそこそこの特攻を持ち、無効化されないドラゴン技が強力
8.ハッサム:弱点はほのおのみ。高い攻撃と耐久、鋼タイプで多くの抵抗を持つ。バレットパンチを覚えた型を選びたい
9.キングドラ:当時の弱点はドラゴンのみ。飛びぬけて高い能力はないものの、バランスが取れている。すいすいで雨を降らせれば多くの相手に先手を取りながら水技の火力を上げられる
10.ライコウ:弱点はじめんタイプのみ。素早さが高く特攻もそこそこ。耐久も低くない
11.スイクン:弱点はくさ・でんき。シャワーズと比べ、防御も特防も高い反面、特攻はちょっと落ちている。それでも、交換で見かけたら確実に入れた方がいい
12.ラグラージ:弱点はくさのみ。攻撃が高く、耐久も平均以上
13.ボーマンダ:当時の弱点はいわ・こおり・ドラゴン。高い攻撃と特攻を持ち、無効化されないドラゴン技が強力
14.メタグロス:当時の弱点はほのお・じめん。攻撃や防御が高く、特防も低くない
15.ラティオス:弱点は多いものの、高い特攻と素早さを持ち、無効化されないドラゴン技が強力。物理型もあるが、攻撃はあまり高くないので選ばない方がいい
16.ゴウカザル:高めの攻撃・特攻・素早さと豊富な技で多くの相手を先制で沈められる
17.ガブリアス:当時の弱点はこおり・ドラゴン。高い攻撃と素早さを持ち、無効化されないドラゴン技が強力。しかし、特攻は80しかないため特殊型は選ばない方がいい
18.クレセリア:弱点はむし・ゴースト・あく。高い耐久力を持つ。どくどく・つきのひかりを覚えた型が強い

など

多くは基本的にアタッカーでいい。耐久型やサポート型は害悪型で積むし、例え「かげぶんしん」を積みまくっても一撃技の前では無力なので選ばないように。クレセリアなど「どくどく」と攻撃技を最低でも一つ覚えたポケモンを1匹だけ入れるのはアリ。攻撃技が一撃技しかない運ゲ型もやめよう。

そもそも、対人戦でも言えることだが、バトルでは命中率100%に満たない技はなるべく選ばないようにする。技のほとんどが命中不安なら、むしろ使わない方がいい。49戦で1回でも負けたらダメなので不安要素は徹底的に潰そう。

上記にあげた強いポケモンを引いたとしても、技を確認できなかったなど型が分からない場合は選ばない方がいい。バトルファクトリーの型はそれぞれ4つあり、当たりもあればハズレもあるからだ。

相手の技や持ち物による型チェックは以下のサイトでするのがオススメ。バトルファクトリーに登場する全てのポケモンの性格・持ち物・技・配分まで載っている。挑戦時はこのサイトとにらめっこしながらチャレンジして欲しい。

しかし、ここまでやっても100%勝てるわけではない。ポケモンというゲームは運ゲーで、特にシングルはじゃんけんゲーとも言われるクソゲーである。あくまで金ネジキをちょっとでも簡単にクリアできる程度に過ぎないことを、あらかじめ分かって欲しい。

また、テンポを良くするため技のエフェクトはきることを推奨したい。

■筆者が金ネジキを倒した証明

練習2回からの本番2回目でクリア。本番1回目はエンテイのせいで敗北した。今でこそ、せいなるほのおやしんそくを覚えてダブルではよく使われているが、当時はどっちもなくフレアドライブすら覚えず“唯一神”に恥じない弱ポケだった。

ネットでは、AIが賢くなる5週目以降が難しいと言われているが、個人的には銀ネジキと相手の情報が少なく、交代数によっては強いポケモンが出ない可能性がある4週目の事故率が高いと思う。現に、練習2回はいずれもこれらで失敗している。

▼レベル50での攻略

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