【悲報】このマンガがすごい2021、鬼滅の刃も呪術廻戦もランクインならず 「『このマンガがすごい!』じゃなくて『このマンガがすごかった!(私的)』になってる」

【悲報】このマンガがすごい2021、鬼滅の刃も呪術廻戦もランクインならず 「『このマンガがすごい!』じゃなくて『このマンガがすごかった!(私的)』になってる」

宝島社が、その年の人気漫画をランキング形式で発表するガイドブック「このマンガがすごい!2021」が12月14日に発売する。

本誌の発売に先駆け、公式サイトではオトコ編とオンナ編トップ10の作品が発表された。しかし、いずれにも鬼滅の刃、そして呪術廻戦がランクインしておらず、批判の声が寄せられている。

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このマンガがすごい2021、トップ10を発表!

■オトコ編

1位『チェンソーマン』 藤本タツキ(集英社) 131pt
2位『葬送のフリーレン』 山田鐘人(作)アベツカサ(画)(小学館) 91pt
3位『九龍ジェネリックロマンス』  眉月じゅん(集英社) 81pt
4位『水は海に向かって流れる』田島列島(講談社) 61pt
5位『竜女戦記』都留泰作(平凡社)  49pt
6位『ダンピアのおいしい冒険』トマトスープ(イースト・プレス) 41pt
7位『大ダーク』林田球(小学館) 40pt
8位『忍者と極道』近藤信輔(講談社) 39pt
9位『僕の心のヤバイやつ』桜井のりお(秋田書店) 38pt
10位『ベルリンうわの空』香山哲(イースト・プレス) 37pt

■オンナ編

1位『女の園の星』 和山やま(祥伝社) 333pt
2位『後ハッピーマニア』 安野モヨコ(祥伝社) 125pt
3位『薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記―』  笹生那実(イースト・プレス) 102pt
4位『マイ・ブロークン・マリコ』平庫ワカ(KADOKAWA) 100pt
5位『カラオケ行こ!』和山やま(KADOKAWA) 71pt
6位『ミステリと言う勿れ』田村由美(小学館) 60pt
6位『わたしの幸せな結婚』顎木あくみ(作)高坂りと(画)月岡月穂(キャラ)(スクウェア・エニックス) 60pt
8位『かしこくて勇気ある子ども』山本美希(リイド社) 56pt
9位『消えた初恋』アルコ(画)ひねくれ渡(作)(集英社) 52pt
10位『ゆびさきと恋々』森下suu(講談社) 52pt

このマンガがすごいWEBより

チェンソーマンや僕の心のヤバイやつ(僕ヤバ)はツイッターで度々トレンド入りするためまだいいが、他は全く分からない。このランキングで初めて知ったという人も多いのではないか。

それにしても、社会現象を起こした鬼滅の刃と、鬼滅の次に爆売れ必死でジャンプの次期エースとして期待されている呪術廻戦のいずれもランクインしていないのはどういうことなのか。仮にも「このマンガがすごい!」なら、この2作品は絶対に外せないだろう。

本当だったら、1位「鬼滅の刃」、2位「呪術廻戦」ときて、3位に「チェンソーマン」を持ってくるべきではないか。ネットでも、「『このマンガがすごい!』じゃなくて『このマンガがすごかった!(私的)』じゃね?」と批判する声が寄せられている。

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流行語大賞と同じ匂いがする

2020年の新語・流行語大賞が12月1日に発表された。トップ10に「愛の不時着」がランクインしたが、多くの人から「初めて聞いた」「流行ってないだろ」といった批判が寄せられた。

流行語大賞には毎年、特段流行っていない言葉も選ばれており、「流行語大賞じゃなくて流行らせたい大賞だろ!」と批判されている。

「このマンガがすごい!」も同類なのだろうか。鬼滅の刃や呪術廻戦のように“本当にすごい漫画”を選んでほしいものだ。

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