【悲報】バドレックス、禁止伝説級なのに種族値たった500!すがたの格差もひどすぎる

【悲報】バドレックス、禁止伝説級なのに種族値たった500!すがたの格差もひどすぎる

ポケモン剣盾「冠の雪原」に登場するバドレックスの合計種族値は500と判明した。また、11月1日よりスタートするランクマッチ・シリーズ7には出場できないことが明らかになり、禁止伝説枠であることも分かった。

禁止伝説級なのに種族値がたった500しかないのもそうだが、2つの姿の格差もひどすぎる。

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バドレックスの種族値は500

タイプ:エスパー・くさ(4倍1、2倍6、0.5倍6)
種族値:HP100-攻撃80-防御80-特攻80-特防80-素早さ80(500)
特性:きんちょうかん

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白馬>>>>>超えられない壁>>>>>黒馬

■はくばのすがた

タイプ:エスパー・こおり(2倍倍6、0.5倍2)
種族値:HP100-攻撃165-防御150-85-特攻85-特防130-素早さ50(680)
特性:じんばいったい(きんちょうかん+相手を倒すと攻撃1段階アップ)

■こくばのすがた

タイプ:エスパー・ゴースト(4倍2、0.5倍2、無効2)
種族値:HP100-攻撃85-防御80-特攻165-特防100-素早さ150(680)
特性:じんばいったい(きんちょうかん+相手を倒すと特攻1段階アップ)

これは、バドレックスに「キズナのタヅナ」を使い、ブリガポスまたはレイスポスと合体した姿。種族値は180もアップし、元々覚える技に加え、合体した双方の技と専用技「ブリザードランス」(こおり/物理/威力130/命中100/PP5)を白馬、アストラルビット(ゴースト/特殊/威力120/命中100/PP5)を黒馬が習得できる。

白馬は氷タイプが加わったことで弱点が1つ減ったが、抵抗は2つに激減。種族値はブリザポスを全体的に高めたものとなった。

対戦ではあまり使われない「きんちょうかん」との相性も良く、メインウエポンの氷技は4タイプ、サブウエポンの格闘技と地面技はそれぞれ5タイプに弱点を突け、その上で半減実を発動させなくできるのが魅力。さらに相手を倒すごとに攻撃を1段階上げられる。

また、バドレックスは覚える技が多く、ブリザポスも習得技が多いため、かなりの技が使える。

似たステータスの禁伝エスパータイプは日食ネクロズマ、氷タイプはキュレムくらいだが、あっちは火力と素早さ高めのステータスなので異なる。

黒馬はゴーストタイプが加わったことで4倍弱点が2つも増え、抵抗は2つ減った。種族値はレイスポスを全体的に高めたものとなった。

エスパーとゴーストはそれぞれ2タイプにしか弱点を突けず、レイスポスが習得できる技が非常に少ないこともあってサブウエポンが少なく、きんちょうかんとの相性はあまり良くない。

同じタイプの組み合わせにルナアーラと月食ネクロズマがおり、向こうはタイプの組み合わせを特性でカバーしているため優秀ではある。似たステータスのエスパータイプは他にもミュウツーがいる。

レイスポス同様、黒馬を選ぶメリットはほぼほぼない。レイスポスはウエポンが揃えばワンチャンあるが、こちらはタイプの組み合わせや特性とのかけ合わせがダメなので無理だろう。

ウーラオスは2つの姿が同じくらいの性能だったのに、なぜ今回は格差が広まってしまったのか。

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