【悲報】DX日輪刀、「判断が遅い刀」と言われてしまう PROPLICA版の予約開始で

【悲報】DX日輪刀、「判断が遅い刀」と言われてしまう PROPLICA版の予約開始で

バンダイより10月31日発売予定のDX日輪刀が「判断が遅い刀」と言われていると話題だ。こう言われるようになったのは、1日より予約開始したPROPLICA日輪刀にあるようだ。

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DX日輪刀が「判断が遅い刀」と言われるワケ

DX日輪刀はバンダイが10月31日に発売予定のおもちゃ。

公式サイトによると、鬼滅の刃に出てくる50種の音を収録。刀身を付け替えたり外したりすることで3つのモードが楽しめ、各モードに対応した台詞や効果音が流れるという。価格は6380円(税込)。

Amazonより

8月5日に発表され、発売まで後1か月を切った中、バンダイのPROPLICAでも日輪刀が発売されることが決定。10月1日より予約開始されている。

販売サイトによると、PROPLICA日輪刀は炭治郎の設定身長から算出された公式初の約1/1サイズの日輪刀。本物感を追求し、刀の細部や質感にもこだわり、忠実に再現したとのこと。さらに、新たに収録した70種以上の炭治郎ボイスに加え、主題歌であるLiSAの「紅蓮華 -TV ver.-」を含む各種サウンドを多数収録しているという。2021年2月発売予定。価格は7700円(税込)。

Amazonより

DX日輪刀の発売を待たずに、よりクオリティの高いPROPLICA日輪刀を発表したバンダイ。これにより、クオリティで劣るDX日輪刀が売れなくなるとみられ、「判断が遅い刀」だと言われているようだ。

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子供には需要があるとの声も

一方、DX日輪刀の方が安全でPROPLICA日輪刀より早く発売するため、むしろ子ども向けの本分を全うしているとの声もある。そもそも、DX日輪刀とPROPLICA日輪刀はターゲット層が異なるという指摘もみられた。

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