【話題】開成高校の兄弟替え玉に「意味わからん」と困惑 「ラーメンのことかと思った」との声も

【話題】開成高校の兄弟替え玉に「意味わからん」と困惑 「ラーメンのことかと思った」との声も

東京・荒川区の私立開成高校で兄弟替え玉があったと報じられ、話題になっている。

スポンサードリンク

開成高校で兄弟替え玉→退学に

記事によると

・この春、開成高校に入学した高校1年生の男子生徒Aが、本人が入試を受けていない替え玉受験だったことがバレて退学になった
→9月15日に退学処分

・退学になった生徒は今年2月の入学試験を経て、開成高校に入学
→新型コロナウイルスの影響で入学式は行われず、オンライン授業を経て6月から対面授業を再開

・Aは派手なルックスでオンライン授業のときから目立つ存在で、対面授業が再開されると髪はパーマをかけ、耳にはイヤリング、制服のシャツのボタンを大きく開けて通学していた

・Aは18歳くらいではないかと噂

・都内の別の超進学校に通う高校1年生の弟がいて、試験を受けて合格したのは弟の方ではないかと言われている
→弟の高校は「そのような話は聞いたことがない」と否定

・開成高校は、生徒の退学は事実だと認めるが、替え玉受験ではなく替え玉“通学”だと主張
→合格者のAと、実際に通っていた生徒の関係性についてはノーコメント

9月28日配信「Yahooニュース」(NEWSポストセブン)より

兄弟替え玉について、「一体何の意味が…?」など困惑の声が広がっている。

開成高校とは


みんなの高校情報より

開成高校は、東京・荒川区にある私立の中高一貫男子校。全国トップの偏差値で、2020年の東大合格者数は185人と、非常にレベルの高い高校として知られる。

口コミによると、開成高校の生徒間では校則は「業間外出禁止」「制服を着る」の2つのみであると言われ、他校にあるような服装検査はなく、髪を染めようがピアスを開けようが注意されることはない。いじめもないという。

みんなの高校情報より

スポンサードリンク

兄弟替え玉に「ラーメンかと思った」との声

兄弟替え玉について、ツイッターでは「ラーメンかと思った」といった声が散見している。

ここでの替え玉とは、ラーメン店で麺を食べた後の麺のみの追加注文のこと。発祥は福島市長浜のラーメン店とされ、食べている間に麺が伸びてしまうため、少しずつ麺を追加していく「替え玉」システムとして考案されたと言われているようだ。

スポンサードリンク