【一部否認も】山口達也、酒気帯び逮捕で家宅捜索はやりすぎとの声 「薬物を疑われた?」

【一部否認も】山口達也、酒気帯び逮捕で家宅捜索はやりすぎとの声 「薬物を疑われた?」

酒気帯び運転の疑いで9月22日に逮捕された元TOKIOの山口達也。しかし24日夜に釈放され、警視庁は25日に山口立ち合いのもと自宅マンションを家宅捜索するという。

山口達也の家宅捜索を受け、ツイッターでは「家宅捜索」がトレンド入り。酒気帯びで家宅捜索はやりすぎではないかという声も上がった。

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釈放された山口達也を家宅捜索!「酒が残っていると思わなかった」と容疑否認も

酒を飲んでバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕され、その後、釈放されたアイドルグループTOKIOの山口達也元メンバー(48)が「(バイク運転時に)酒が残っていると思わなかった」などと一転して容疑を一部否認したことが25日、捜査関係者への取材で分かった。

警視庁は24日深夜、本人を立ち会わせて自宅マンションを家宅捜索した。釈放後の捜索は異例。捜査関係者によると、東京地裁が東京地検の勾留請求を認めず釈放したため、飲酒量の裏付けを急ぐため捜索に入ったとみられる。

山口元メンバーは22日午前9時半ごろ、東京都練馬区桜台の路上で、酒気帯びの状態でバイクを運転し、停車中の警視庁の男性警察官(58)が私的に運転していた乗用車に追突。110番通報で駆け付けた警察官が呼気検査を実施したところ、基準値(呼気1リットルあたり0・15ミリグラム)を大幅に上回る0・75ミリグラムのアルコールが検出された。

追突理由については、山口元メンバーは「クラッチが緩んだため」と説明。事故前日の21日午後9時から3時間ほど飲酒し、「毎晩焼酎を2、3杯飲んでいたが、この日は焼酎をロックで5、6杯飲んだ」と話したという。

その後、就寝したが、起床後すぐの22日午前9時ごろ、親族宅にプレゼントを届けるためバイクに乗ったとした。警視庁の調べに対し「事故を起こしたら飲酒運転がバレると思ったが、距離が近いので大丈夫だと思った。だるさが残っていた」とも供述。しかし24日に送検した際、検察の調べで一部否認に転じた。

東京地検は24日、山口元メンバーの勾留を請求したが、東京地裁が却下。地検はこれを不服として準抗告したものの、棄却された。

別のメディアでは、事故前に飲んだとされる1.8リットルの紙パックの麦焼酎とコップを押収したと報じられた。

酒気帯びで家宅捜索はやりすぎとの声

山口達也が酒気帯び逮捕で家宅捜索されたことについて、ネットでは「やりすぎ」と、警視庁を非難する声が寄せられている。

一方、「やりすぎ」という声に対し「他の余罪が疑われるからっていう発想に、どうしてならないの…?」と苦言を呈する人も。

余罪と言うと、やはり薬物だろう。深夜の公園で酒に酔って全裸になったとして、公然わいせつ容疑で逮捕された過去がある元SMAP草なぎ剛の場合、逮捕された夕方に家宅捜索された。

その理由は明かされていないが、「直前の態度が異常だったため薬物が疑われた」「当時所属していたジャニーズが薬物の潔白を晴らすため警察に依頼した」などさまざまな説がある。

結局、何も見つからず、翌日には釈放された。

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横粂勝仁弁護士「家宅捜索に踏み切ったことでも検察の本気度がうかがえます」

(検察が)本気度を増したということはあります。否認をするイコール口裏合わせ、証拠隠滅の可能性が高まる。

さらに(酒の)量とかタイミングのつじつま合わない点がありますので、証拠隠滅の可能性があると。

さらに家宅捜索に踏み切ったことでも検察の本気度がうかがえます。

さらに今は一般人とはいえ、有名人。影響力のある方ですので、飲酒運転撲滅の良く言えば啓蒙、悪く言えば見せしめの意味合いも若干はあると思います

9月25日放送「バイキング」より

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