【ポケモン剣盾】ランクマ・シーズン8終了!強かったポケモン~ダブル編~

【ポケモン剣盾】ランクマ・シーズン8終了!強かったポケモン~ダブル編~

ポケモン剣盾のランクマッチ・シーズン8が8月1日朝に終了した。すでにシーズン9が開始されている。

この記事では、ダブルで強かったポケモンを紹介する。

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【ポケモン剣盾】ランクマッチ・シーズン8で強かったポケモン@ダブル

1.ゴリランダー

シングルと言えばエースバーンゲ―、ダブルと言えばゴリランダーゲ―とも言われたシーズン8。ねこだましで相手のサポートポケモンなどを妨害したり、グラスフィールドで火力を上げるとともに、先制技となったグラススライダーで多くの相手を縛れる。

ダブルでは、とつげきチョッキ(56.4%)を持たせ、特殊に強くした型が主流。きせきのタネ(10.1%)やこだわりハチマキ(9.6%)を持たせ、火力を底上げした型も多い。

2.トゲキッス

これまで通り、ダイマックスさせたり、このゆびサポートする型が多い。

3.エースバーン

シングルでは物理型に加え、特殊型、両刀型がいたが、ダブルでは物理型のみ。しかし、とびはねるの代わりにギガインパクトを採用した型が一定数いる。

持ち物は、いのちのたまが65.5%と一番多く、たつじんのおび(14%)、ラムのみ・きあいのタスキ(4.1%)と続いた。筆者は「じゃくてんほけん」を持たせ、味方のドラパルトの「なみのり」で「じゃくてんほけん」を発動させる戦法をとっていた

4.ガオガエン

技構成は、ねこだまし、フレアドライブ、DDラリアット、すてゼリフがほとんどだが、炎技を新技「しっとのほのお」(11.5%)、悪技を新技「うっぷんばらし」(13.3%)にした型もみられた。

5.バンギラス

コータス軸晴れパの増加、イエッサンフーディンのエスパーの並び、“破壊神”ポリゴンZに滅法強いということで増加したと思われる。追加要素は新技「うっぷんばらし」を習得したくらいか。

6.コータス

シーズン7からめちゃくちゃ増えた(シーズン7:18位、シーズン8:8位)。味方のトリルによる上から晴れ「ふんか」が超強力。持ち物は「もくたん」が54%、こだわりメガネが11.8%ということでアタッカーが主流。新技「しっとのほのお」も覚える。

7.ドラパルト

素でエースバーンより早いというだけで優秀。ランクマ解禁されたコバルオン、テラキオンに「ふくろだたき」して攻撃を底上げしたり、筆者は、なみのりでエースバーンの「じゃくてんほけん」を発動させる動きを取っていた。

8.フシギバナ

これまでは、晴れ下で上から「ねむりごな」を撃っていく動きが多かったが、鎧の孤島でキョダイマックスが追加され、キョダイマックスしたアタッカー型が主流となった。キョダイゴクエンの草版「キョダイベンタツ」が強力。

なお、こうかくレンズが19.6%、きあいのタスキが10.6%いるので、ねむりごなを撃つ型もまだまだいる。

9.ブリムオン

イエッサンブリムオンの並びの場合は、トリルしてからキョダイマックスする動きが多い。キョダイテンバツによる全体混乱は非常に厄介。ただ、20%なので意外と動かれることが多い。

10.イエッサン

♂はシーズン7からめちゃめちゃ増えまくった。サイコフィールドによるワイドフォースは♀よりも強力。♂はこのゆびを覚えない代わりにトリルを覚え、相手のトリルをふういんする動きが多かった。持ち物は耐久が低いため「きあいのタスキ」が46.9%と一番多く、そこそこある特防を高める「サイコシード」が16%、火力を底上げする「こだわりメガネ」が10.4%と続いた。

一方♀だが、キョダイエースバーン、ゴリランダーなど耐えきれない相手が増え、きあいのタスキを持たせた型が増えた(20.9%)。また、ゴリランダーのグラスメイカーで書き換えられることが増えたのも向かい風。ワイドフォースを得た反面、苦手な相手が増えたので前よりかは動きづらくなった。

11.ギャラドス

環境トップのゴリランダー、エースバーンに強い水タイプ。ダブルではエレキボール持ちのエースバーンがいないので、不意に落とされるということはないはず。

12.リザードン

晴れパが増えたので、リザードンの活躍も広がった。追加要素としては新技「ねっさのだいち」を習得した。

13.ポリゴンZ

破壊神の異名がふさわしいポケモン。てきおうりょくにより、はかいこうせんの威力が300に跳ね上がり、ダイマックスすることで威力300が3ターンの間、打ち放題となる。その火力は並耐久くらいならダイマックスでも一撃で葬ってしまうほどのとんでも火力。てだすけを合わせれば、耐久無振りダイジュラルドンなら一撃で倒せてしまう。

技構成は、はかいこうせん、あくのはどう、10まんボルト、まもるが多いが、わるだくみでさらに火力を上げたり、トリックルームを展開する型もあるようだ。

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そこそこ強いポケモン

14.ポリゴン2

使用率は勝っているが、個人的にはポリゴンZの方が強いと思っている。技はトリル、じこさいせいはほぼ全ての型に入っており、サイドチェンジ、かいでんぱなどを搭載した型もある。
特性はダウンロードが89.5%ということでシングル同様、アタッカー型が主流。

15.ウーラオス

いちげきウーラオスはドラパルト、サマヨール、Gガラガラ、シャンデラなどのゴーストタイプ、イエッサン、フーディンなどのエスパータイプに強い(ブリムオンは無理)。

れんげきウーラオスはスカーフならエースバーンの上を取れるが、特にダブルは草タイプが強い環境なので動きにくい。ダブルでは、いちげきウーラオスの方が強い。

持ち物はいずれもきあいのタスキ、こだわりスカーフ、こだわりハチマキがトップ3を占めた。シングル同様、「あんこくきょうだ」「すいりゅうれんだ」を生かすためキョダイマックスしないことが多い。

16.モロバレル

炎、飛行、エスパーなどダブルでメジャーなタイプに弱く、環境に草タイプが多く、ぼうじんゴーグル持ちもいるので「キノコのほうし」や「いかりのこな」が使いづらくなっている。
しかし、それでも必中催眠は強力である。持ち物は飛行半減の「バコウのみ」が43.9%、何食らっても耐える「きあいのタスキ」が16.7%と続いた。

17.ファイアロー

エルフーン同様、先制おいかぜ要因。エルフーンとの違いはフレアドライブ、ブレイブバード、ダブルウイングなどタイプ一致の強力な技を習得できる、ねこだましをファストガードで対策できる点か。特性「はやてのつばさ」はHPが満タンの時しか発動しないが、元々Sが126あるので、なくても上を取りやすいポケモンではある。

18.キュワワー

シーズン8のダークホースと言えるポケモン。特性「ヒーリングシフト」は回復技の優先度が+3され、専用技「フラワーヒール」はグラスフィールドで撃つと回復量が2/3となる。それもあってか、ゴリランダーと組み合わせることが多かった。

また、トリルやサイチェンなどのサポート技も揃っており中々厄介。

19.フーディン

イエッサンでサイコフィールドを展開し、上からワイドフォースを撃つだけ。たったそれだけだが、それが強い。一応、ふういんトリルもできる。

20.ドラミドロ

環境トップのエースバーン、ゴリランダー、晴れパに強いのでワンチャンありそう。味方でトリルして上から殴りたい。

使用率上位としては、他にエルフーン、サマヨール、ジュラルドンなどがいるが、エルフーンはねこだまし等の増加、サマヨールはふういんトリル、ちょうはつなどのメタが増え、てだすけ+ダイアークなどであっさり落とされることも増えたので相当動きづらくなっている。ジュラルドンも強い特殊アタッカーが増えたので結構厳しいかもしれない。

他にもトノグドラが解禁されたが、キングドラの火力が結構しょっぱいので微妙だと思う。前作まではC95+雨でそれなりの火力だったが、ダイマックス技で気軽に天候を変えられるようになり、雨にしても他の水タイプの方が火力が勝るケースが増えた。

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