【悪質】世界で注文していない謎の種が届く被害が相次ぐ Amazonに住所登録、過去に中国から商品を購入した人がターゲットか

【悪質】世界で注文していない謎の種が届く被害が相次ぐ Amazonに住所登録、過去に中国から商品を購入した人がターゲットか

世界で注文していない謎の種が中国や台湾から届く被害が相次いでいる。謎の種の形状はさまざまで、スイレンやアサガオのような種もあるという。

ここで問題なのが、謎の種を送る業者はどのような方法で住所を知ったのか。ネットでは、Amazonに住所登録しており、過去に中国から商品を購入した人がターゲットにされているのではないかと憶測されている。

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世界で注文していない謎の種が届く被害が相次ぐ

発送者は中国で郵便事業を主軸とする中国郵政。中国外務省は「送り状は偽造されたもの」と関与を否定している。同様の被害は日本だけではなくアメリカ、イギリスなどでも発生している。

また、発送元は中国だけでなく、台湾からも送られているという。

謎の種に対し、ツイッターではバイオテロの可能性があるとし、絶対に開封しないよう呼びかけるツイートが相次いでいる。

植物防疫所も謎の種が届いても植えたり、ビニール袋を開封しないよう呼びかけている。

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ターゲットはAmazonに住所登録、過去に中国から商品を購入した人?

謎の種が届いた人にはAmazonを利用しており、かつ、過去に中国から商品を購入したという共通点がある。

ツイッターでは、Amazonマーケットプライスで中国の出品者から買い物をし、そこから住所が漏れたのではないかと憶測されている。

Amazonマーケットプライスは出品者がAmazonで販売できるシステムで、出品者が発送することもできる。Amazonが発送する場合は出品者に住所を知られることはないが、出品者が発送する場合は住所を知られてしまうので、出品者から購入・発送された人がターゲットになっている可能性が高いとされる。

Amazonでマスクを買った人はヤバイかも!?

新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足になったころ、Amazonでは中国製マスクが大量に出品されていた。Amazonで知らずに中国製マスクを購入した人は多いとみられ、そこから住所が漏れている可能性がある。Amazonでマスクを購入したという人は今後、謎の種が届く可能性があるので注意してほしい。

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