【草】グッとラック、「飛沫警察」が流行してると報道→全然流行ってないじゃん

【草】グッとラック、「飛沫警察」が流行してると報道→全然流行ってないじゃん

7月22日放送の「グッとラック」は「飛沫警察」がSNSで話題になっていると報じた。しかし、Yahooリアルタイムで「飛沫警察」ツイート数を分析したところ、当該ツイートが増えたのは放送終了後で、それ以前はほぼ皆無であることが分かった。

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グッとラック、「飛沫警察」がSNSで話題と報道

グッとラックによると

■飛沫警察とは

マスクをつけていても会話や咳での飛沫に対し、過剰に注意・非難する

■番組で紹介された具体例

事例1

・マスクを外して話していた外国人男性2人に対し、日本人男性が「飛沫が飛ぶ」などと激怒

・言い争いになり、乗客から通報を受けた車掌によって、3人は駅に降ろされる
→5分ほど発進できず

・喧嘩を売ってきた日本人男性もマスクをしていなかった

事例2

・電車内で乗客の女性2人が話していたところ、乗客の男性が近寄り「あなたたちの飛沫がマスクから飛んでいる!」と激怒

・女性が謝罪すると「(電車に)乗っているときは話しちゃダメ!みなさん迷惑してますよ」と注意し、電車から降りて行った

事例3

・ネイルサロンでサービスを受けている客が「スタッフが大声すぎる!」「客と距離が近い!」と激怒

・他の客が話していた言葉にすら怒っており、店員が「お客さんが楽しくしゃべってるんだからいいじゃないですか?」と諭したところ、「飛沫飛ぶだろ!」と再び激怒

事例4

エレベーター内で話していたら、「飛沫が飛ぶからしゃべるな!!」とキレられた

事例5

電車の中で友人と小声で話しながら扇子をあおいでいたら、「飛沫が飛ぶからあおぐのやめろ!!」とキレられた

自粛警察や誹謗中傷警察と一緒で、飛沫警察も自分が一番飛沫を飛ばしていることに気づいていない。

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飛沫警察なんて流行ってない

グッとラックは「飛沫警察」が“SNSで話題”と報じたが、Yahooリアルタイムのツイート分析を見た限り、「飛沫警察」ツイートは番組が放送されてから増え、それ以前はほぼ皆無だったことが明らかになった。

また、グッとラックいわく「消毒警察」「SD警察」もSNSで話題になっているそうだが、これらも番組が放送される前はほぼ皆無だった。

これに対し、ツイッターでは「テレビ側が勝手に作り上げた言葉なんじゃないの?」「SNSで騒いでないうちにテレビで飛沫警察がSNSで話題…みたいに人のせいにするのやめて」などと批判が殺到。メディアの印象操作は今やネットでは通用しない。

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