【偶然?】スケボー腹ばいで事故死の藤原拓海くん、イニシャルD主人公と同姓同名!

【偶然?】スケボー腹ばいで事故死の藤原拓海くん、イニシャルD主人公と同姓同名!

東京・世田谷区で路上で、近くに住む5歳児がワゴン車にひかれ死亡した事故が発生した。被害者は藤原拓海くんと、偶然にも頭文字(イニシャル)Dの主人公と同姓同名である。

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スケボー腹ばいで事故死の藤原拓海くん、イニシャルD主人公と同姓同名!

藤原拓海は、しげの秀一先生による自動車漫画「頭文字(イニシャル)D」の主人公。第1部では18歳。声優は、アニメ版では三木眞一郎、劇場版では宮野真守が担当した。

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来歴

運転免許を所持していない13歳の中学生の頃から、父・文太にAE86型スプリンタートレノ(ハチロク)で豆腐の配達を命じられ、秋名山を走りこんでいたこともあり、非凡なドライビングテクを身に着けていった。

ある日、赤城山を本拠地とする走り屋チーム「赤城レッドサンズ」のNo.2高橋啓介に勝利したことで「秋名のハチロク」として知られるようになった。以後、さまざまな走り屋から挑み、挑まれ、運転以外の車の知識を付けるなどメキメキと上達していった。

やがて、藤原拓海は「頂点に立つドライバーになる」という夢を持ち、啓介の兄・高橋涼介(たかはし りょうすけ)が立ち上げた群馬選抜チーム「プロジェクトD」のメンバーに加わる。

プロジェクトD解散後は20歳で単身イギリスに渡り、タイトルを何度も獲得するなどしてイギリス内で「フライングジャン(空飛ぶ日本人)」の異名を取るまでに有名なラリードライバーとなる。

その後、トヨタ自動車とプロドライバーとして契約を結び、WRC(世界ラリー選手権)のフル参戦体制が整うものの、シーズン前のマシンテスト中に事故で大怪我を負う。事故により長期入院とリハビリを強いられ、後遺症により選手生命を絶たれ「悲運のラリースト」と呼ばれるようになる。

しかし、イギリスの名門レーシングスクールの講師に転身し、次作「MFゴースト」の主人公カナタ・リヴィントンを鍛え上げた。

参考:Wikipedia

中学生の頃から車を乗り回していた藤原拓海。スケボーで腹ばいして車に突っ込んで死亡した藤原拓海くんの親は、イニシャルDに影響されてこの名前を付けたのだろうか。そうだとしたら、車にひかれ一生を終え、運転手が逮捕されるというのは一番望まない結果なのではないか。

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