【言論統制か】三原じゅん子議員の東スポ記事をツイートするとロックされる!?被害者続出

【言論統制か】三原じゅん子議員の東スポ記事をツイートするとロックされる!?被害者続出

三原じゅん子参議院議員が誹謗中傷問題について言及したツイートを取り上げた東スポの記事をツイートすると、アカウントがロックされるという被害が続出している。

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三原じゅん子議員の東スポ記事をツイートするとロックされるとの報告

投稿者によると、三原じゅん子議員が誹謗中傷問題について言及したツイートを取り上げた東スポの記事を掲載したYahooニュースの記事をシェアしたところ、数秒後にパスワード変更を促され、変更するまでアカウントがロックされたという。

投稿者はツイートに「怪奇現象チャレンジ」と書き込んだが、これがロックと関係しているのかは不明だ。

同じ被害にあった人が続出!

東スポ、Yahooニュースだけでなく、エキサイトニュースなど、ほかの提携サイトの東スポ記事でもロックされる。また、外国から東スポ記事をツイートしたり「怪奇現象チャレンジ」と書き込まなくてもロックされるという。

なお、ツイッター以外のSNSにシェア、他社が取り上げた記事(同様の内容をデイリースポーツも取り上げた)、他の東スポ記事では同様の被害はない。

登録されているアドレスには、以下のようなメールが届く

ツイッターに登録したメールアドレスには

「Twitterと関係ないサービスやウェブサイトによって、このアカウントは乗っ取られています」

という内容のメールが届き、やはりパスワードの変更を促される。

なお、メールから飛んでもパスワード変更画面が表示されず、電話番号を登録していなかった場合は二度と復帰できないらしい。

一方、過去に届いたリセットメールから電話番号を入力せずに復帰できたという人もみられた。

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ロックされるのは一度だけ

今回の騒動に対し、「これがスーパーなシティ法案ですかね」「戦前並みの言論統制がついに始まった」「中国のように監視するのか」「闇を感じざるを得ません」など嘆きの声が殺到。また「ネトサポでも総動員してるんですかね?」「電話番号を回収して個人情報との紐付けを進め始めたのかもしれませんね」「誰かがこの記事のリンクをbotを利用して大量に張り付けてブラックリスト入りさせたのではないか」といった憶測も寄せられている。

一方、パスワードを変更すれば解除できる上、一度限りということで言論統制にしては弱いという声もみられた。

ツイッターは誤ってロックされたと説明

「ある議員の発言に関するニュース記事をツイートすると、アカウントがロックされる」という怪現象がTwitterで発生していると一部ユーザーが指摘しています。Twitterは誤ってロックが行われたと説明しています。

(中略)

同社は「Twitterでは、人の目およびテクノロジーを用いて検知をしているので誤認識が発生する可能性もありますが、利用者からの報告があれば調査し、問題がなければ解除されます」と述べています。

5月28日配信「Yahooニュース」(ねとらぼ)より

【追記】捨て垢つくって東スポとYahooニュースをPCとスマホでツイートしてみたが、ロックされなかった。すでに不具合は修正されたようだ

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