【路上販売急増】臨時休業してる店の敷地でマスク販売 マスク売人の正体

【路上販売急増】臨時休業してる店の敷地でマスク販売 マスク売人の正体

マスクの転売禁止から1ヶ月が過ぎた。ネットからマスク転売はほぼ消えたが、今度は路上でマスクを販売する業者が続出している。

ツイッターでは、臨時休業している店の敷地で勝手にマスクを販売している連中がいるというツイートがバズっている。

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臨時休業してる店の敷地でマスク販売⇒「不法侵入ではないか」

この写真に対し、「不法侵入ではないか」との声がみられた。

大阪市の十三駅前でマスクや消毒液を販売していた男と同一人物ではないかとの指摘

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「路上 マスク」で調べたところ、全国でマスク売人が出没している模様

このような現場を目撃した人によると、警察は営業許可証を確認し、提示できない場合は即刻販売をやめさせていたという。また、マスクを販売していた人について、日本人もいたとの情報もみられた。

マスク売人の正体は、特殊詐欺組織の構成員

・いま全国で、段ボールなどで手書きの看板をつくったマスクの路上販売が出現している

・マスクの転売禁止で在庫過多となった転売ヤーたちの“闇マスク”が、売人によって路上で販売されるようになった

・キャリーバックに大量のマスクを入れて売り歩いたり、路上で通行人を呼び止め、耳元でこっそり「マスクあるよ」と声をかけてくるパターンもあり、ほとんど違法薬物の売買と変わらない

・情報商材界隈で数ヶ月前から“マスク投資”という詐欺話が飛び交い、その話題に並行してSNSで“簡単アルバイト”と謡って人を集め、マスクの買い占めをさせる集団がいた
⇒この2集団は重なっていて、3月までに一千万円以上の売り上げを得ているという人も

・しかし、転売禁止で思うように販売ができなくなった転売業者は、最終的に路上での密売に辿り着いた

・こうした組織は特殊詐欺に関与している連中も多く、情報に疎い人々を操る術に長けている

4月26日配信「Yahooニュース」(NEWSポストセブン)より

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