【本当?デマ?】アベノマスクにカビは捏造?「素材や縫い方が違う」「ゴムは侵食されていない」「この画像以外の投稿がない」と指摘多数

【本当?デマ?】アベノマスクにカビは捏造?「素材や縫い方が違う」「ゴムは侵食されていない」「この画像以外の投稿がない」と指摘多数

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍総理が全世帯にいわゆるアベノマスクを2枚ずつ配布しているが、その中には虫や髪の毛、糸くずの混入、カビの付着など200件の問題事例が確認された。毎日新聞は、カビが生えていることが確認されたアベノマスクを公開。しかし、この画像は捏造ではないかとの指摘が上がっている。

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アベノマスクにカビ、毎日新聞の捏造疑惑が浮上!

まとめると

・マスクの素材や縫い方が違う
⇒縫い目が2本ある

・一度開封したような痕跡がある

・同封の紙が入っていない

・ビニールの大きさが違う

・200件もあったのに、この画像しかない

・マスクはカビてるのに、ゴムひもは綺麗
⇒しかも伸び切っている

・カビだったら、もっと濃い黒がポツポツ生えるはず(上記ツイートの画像)
⇒そもそも、カビが生えるのに数週間~1か月かかる

ほかにも、「ここまで酷いものは袋詰めの際に目視で確認出来るはず」「1枚にカビが発生していたら工場の同一ロットの全てにカビが発生しているはず」といった指摘も寄せられた。

なお、カビてるアベノマスクの画像が1枚しかないという指摘に関しては、検品段階で見つかったものなので、そもそも一般に渡っていないという反論がみられた。確かに、毎日新聞には「18日時点で妊婦向け以外の全戸配布用に包装を始めた200万枚のうち…」と書かれている。

また、カビマスクが虚偽だとしたら詐欺や業務執行妨害罪、威力業務妨害罪などが適用される可能性があり、「特定して氏名と住所を公表して欲しいですね。見せしめで」といった声もみられた。

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