【炎上】「ブルーベリーフラペチーノ~」「よく考えたらコロナ~」渦中の京大ゆうと謝罪、経緯説明

【炎上】「ブルーベリーフラペチーノ~」「よく考えたらコロナ~」渦中の京大ゆうと謝罪、経緯説明

「ブルーベリーフラペチーノ~」「よく考えたらコロナウイルスかかってる人あんまりいないよね笑 噂の力ってすごい」といったツイートが複数のツイッターアカウントから一斉に投稿され、2月24日には日本のトレンドに浮上するほどにまで拡散された。コロナに関する内容もあったため、政府の工作ではないかとの陰謀論を展開する声もある中、騒動の渦中にある京大医学部YouTuberゆうとが2月25日、自身のYouTubeチャンネルに今回の騒動を謝罪する動画を投稿した。

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京大医学部YouTuberゆうと、「ブルーベリーフラペチーノ~」騒動を謝罪、経緯説明

■はじめに

このたび起こった騒動に関して、皆さんには、多大なる心配とご迷惑をおかけしたことを謝罪したいと思います。改めて本当に申し訳ございませんでした。

■事の発端

・2月23日昼ごろ、複数のアカウントが同じツイート(「ブルーベリーフラペチーノ~」「よく考えたらコロナ~」など)をし、それを知った人の拡散によって、工作アカウントが拡散された

・拡散されたアカウントが自分の本アカのツイートに「いいね」とリツイートをかなりしていた

■騒動を知るに至った経緯

・23日の時点で問題を把握していなかった

・24日に自分の本アカに大量の通知が来ることによって事の発端を知り、そこから原因究明をしていた

■工作アカウントの正体・ツイートの意図

・(拡散されたアカウントは)元々、自分がビジネス活動をするにあたって使用していたアカウントだった

・アカウントを譲渡した人物に連絡を取ったところ、本人が「やってしまった」と認めた

・理由を問いただしたところ、大学でゆうと教えのビジネス活動の話をした際に「やっぱりお前は騙されているぞ」という非難を浴びたり、ゆうとを誹謗中傷されたことに遺憾を感じたそうで、今回の騒動を起こすことで、ゆうとの認知度と権威性を高めた上で自分の正当性をアピールしようとした、と話した

・元々、自分のツイートに「いいね」をくれるアカウントに関しては認知していたが、ツイート内容を見る限り、権威性を利用した業者がやっているものだと認知していた

「ある意味不測の事態と言いますか、ここまで拡散してしまう事が予期せぬことだったというふうに、僕自身もちょっと驚いていまして」

・その大学生には厳重注意をした上で、今後の方針などを話している

動画の後半では、今回の騒動に対する意見を語っている

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