【ヤバイ】新型コロナウイルス検出!中国は1月下旬から旧正月、ウイルス拡散の恐れ

【ヤバイ】新型コロナウイルス検出!中国は1月下旬から旧正月、ウイルス拡散の恐れ

中国国営中央テレビは1月9日、湖北省武漢市で多発している原因不明の肺炎について、専門家チームが複数の患者から新型のコロナウイルスを検出したと伝えた。同じくコロナウイルスを原因とする新型肺炎(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)とは別物だという。

中国では1月25日より、日本でいう正月シーズンがやってくる。この休みを利用して他の国に遊びに行く旅行者も多いとみられ、ウイルス拡散の可能性がある。

スポンサードリンク

中国で新型コロナウイルス検出!SARSやMERSとは別物

中国国営中央テレビは9日、湖北省武漢市で多発している原因不明の肺炎に関し、専門家チームが複数の患者から新型のコロナウイルスを検出し、これが病原体だと初歩的に判断したと伝えた。

新型肺炎(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)もコロナウイルスを原因とするが、この二つとは違う種類のウイルスだという。

武漢市では先月12~29日に原因不明の肺炎にかかる患者が相次いで発生。今月5日までに59人(うち7人が重症)の患者が確認され、各国が感染拡大に警戒を強めている。中国国営新華社通信は8日、症状が回復した8人が退院したとも伝えていた。

人に感染症を引き起こすコロナウイルスは現在6種類が知られているが、このうち4種類は通常の風邪など軽微な呼吸器症状の原因となる。しかし、2002~03年に中国で大流行したSARSと、12年からサウジアラビアなど中東諸国を中心に拡大したMERSのウイルスは重い症状をもたらし、それぞれ700人以上の死者を出している。 

1月9日配信「ライブドアニュース」(時事通信)より

春節による旅行者でウイルス拡散の可能性

・中国では1月25日より、春節(しゅんせつ。中国語ではチュンチエ)シーズンがやってくる
⇒春節の時期は毎年異なる

・春節とは日本でいう旧暦の正月、日本では”旧正月”と呼ばれ、中国最大のイベントで毎年盛り上がっている

・中国以外にも、台湾、韓国、北朝鮮、ベトナム、シンガポールなどが国の休日として春節を祝っている

スポンサードリンク

中国人の旅行先に、日本は大人気!

これは昨年2月、中国最大手旅行サイト「携程旅游」(シートリップCTrip)が発表した2019年春節期間中の中国人旅行客に人気の国ランキング。

・タイに次いで、日本が第2位にランクイン

・5万人以上の旅行客がCTripで申し込み、日本旅行に来ていた

・同年1月より、高校生や3年以内に2回以上来日した中国人向けにビザが緩和され、日本は中国人にとって非常に人気がある

中国旅行研究院の総合予測によると

・2019年における春節期間中の旅行者は中国全体で4.15億人に達し、2018年の春節と比較すると7.6%上昇

国家移民管理局のレポートによると

・期間中に海外へ旅行した中国人は約631万人
⇒昨年対比12.48%の増加率となっており、史上最高値を更新

Chaimemo(チャイメモ)より

ネットの反応

病原体が特定できたとすれば標的が絞れるので、研究・対策も進むと思う。ただ、感染経路が未だに特定できていないのが問題だと思う。

パンデミックにならなければよいのですが、すでに韓国でも患者さんが出ているらしいとのこと。潜伏期間が長かったり感染力が強ければ容易に日本にも持ち込まれてしまいますね・・と言っても空気感染、ということはないと思われます。接触飛沫感染の対応を広く周知し、医療機関が主導をとって冷静な対応ができるといいのですが・・

旧正月が間近に迫っているので怖いな…。
空港に置いてある熱に反応するやつも、別室連れて行かれて風邪ですとか言えばすぐ出してもらえるし。
少なくとも熱のある日本人が海外行った時はそうだったらしい。
ちゃんと空港で止めてほしい。

日本はこれを対岸の火事だと思わない事ですよね。
万全の体制で未然に防いでいると思いたいけど、
これだけ外国人観光客の訪日があると、絶対に大丈夫とは言い切れない。

スポンサードリンク