木下博勝医師にパワハラされた束原康寛さんがテレビで実名・顔出し告白!

木下博勝医師にパワハラされた束原康寛さんがテレビで実名・顔出し告白!

女子プロレスラーのジャガー横田の旦那でタレントで医師の木下博士氏のパワハラ疑惑について、12月20日放送の「直撃LIVE グッディ!」はパワハラを受けていた准看護師へのインタビューを報じた。准看護師は「束原康寛」と実名を明かした上で顔を出して、木下博勝医師によるパワハラの実態を語った。

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木下博勝医師にパワハラされた束原康寛さんがテレビで実名・顔出し告白!被害の実態は?

束原康寛さんによると

パワハラ疑惑1.ドアの開閉音に激高

・新人の女性スタッフと3人で訪問診療に行った際、女性スタッフが車のトランクを閉めた直後に「そういう風に閉めたら耳がおかしくなるだろ」と激高

・「鼓膜破れたら、お前払えんのか?医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前払えっと思ってんのか、慰謝料」と高圧的な態度をとられた

・実際にドアを閉めたのは女性スタッフだったが、木下博勝医師は「こいつは軽く注意しても分からない人間だから。こいつのためなのよ」などと束原康寛さんに激高

このパワハラ疑惑に対する木下博勝医師の反論

「車の危険な運転を注意する際に、僕個人と言う意味ではなく、医師を乗せて運転する立場なので。もし事故にでもあって医師が休む事態になった場合、大変なことになるという例えで、金銭で例えると、彼には一番わかりやすいと考えてです

パワハラ疑惑2.人格否定

・「こいつは教養ないから」「バカだから」「はげてるから」などと患者の前で人格否定された

「朝一からの気分次第で変わるんで、そこがまず恐怖でした。回ってる中で少しのミスも許されない緊張感」

パワハラ疑惑3.運転席や助手席を蹴る

・「段差を走る前に事前に言えって言っただろ」「急ブレーキ踏んだら、まずは俺にすみませんだろ」と理不尽にブチギれ、後部座席から助手席を蹴ることがあった
⇒助手席を蹴ろうとした足が運転中の束原康寛さんの体に当たりそうになったことも

・「お前はバカなんだから」「学がないんだから、俺みたいな人間が教育しないと前に進めないだろ」などと後部座席から暴言を吐かれたことが何度もあった

パワハラ疑惑4.冗談交じりの暴力

・「まともな性格をしてこなかった人間」などと中傷した上で、頭を小突かれたことがある

このパワハラ疑惑に対する木下博勝医師の反論

そのような記憶はありません。言葉で注意することはありました。

パワハラ疑惑5.「木下セット」のこだわり

・木下博勝医師専用のセットがあり、それがセットされてなかったら「なんで準備できてねぇんだ」と激高

▼「木下セット」と言われる5点セット

・クッションを背もたれに準備して、大きいサンダルを用意しておき、本を助手席の後ろに入れるウーロン茶を2本入れておかないといけない

・(木下博勝医師が)直接来るときは車に準備して、クリニックに寄る時はクリニックに準備しておく形になっている

・特定の銘柄のウーロン茶に異様なこだわりを見せ、お茶を探すため2時間車で走り回ることも

▼「木下セット」のお茶

・診療途中でお茶がなくなった場合、診療予定の患者を2時間ほど待たせて探すよう指示したことも

このパワハラ疑惑に対する木下博勝医師の反論

「お茶は僕自身でAmazonで注文をしてクリニックに常備してありますので、彼が買ってくる必要はありません
束原君は物忘れが多く、よくクッションを別の車に忘れてしまう事が続いて、このまま流してしまうと彼の医療人としての将来に良くないと考えて取ってくるように指示したことはありますが、30分程度だったと記憶しております」

なお、Amazonでは525ml・24本入りで2300円ほどで販売されている

パワハラ疑惑6.同僚医師の批判

・同僚医師の治療を受けた患者に対し、木下博勝医師が「あの先生はダメだから信用してはいけない」と発言していた

このパワハラ疑惑に対する木下博勝医師の反論

「そのような事実もありません。内科医が外科的な処置を指示して内容が誤っている場合に訂正したことはあったと思います」

パワハラ疑惑7.「木下ルール」の強要

・訪問診療の際、木下博勝医師が車に乗る前に車内温度の調整を求められ、暑かったり寒かったりすると「何でそんな準備ができていないんだ」と激怒
⇒ひどい時は温度調整ができるまで木下博勝医師はクリニックに戻り出発しない

木下博勝医師から受けたパワハラの代償は大きい

「前日眠れない日が増えてますし、それによって病院で薬をもらって寝てたりとかしてました。明日一緒に回らないといけないっていう」

⇒木下博勝医師の辞職から4か月でも症状が・・・

束原康寛さんは慰謝料300万円の損害賠償を求め、請求に応じない場合は法的措置を検討すると発表。一方、木下博勝医師は「事実と異なる点が多数あります」と主張。今後については「弁護士に依頼し、話し合いを行いたいと考えています」と話している。

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病院側からも衝撃事実が語られる

病院のスタッフ総括責任者によると

スタッフより訴訟の心配

・パワハラを受けて自殺未遂した元スタッフの親から病院に連絡があり、木下博勝医師が原因で自殺未遂をしていたと明かされたことを木下医師に伝えたところ、「これでもう一緒に回らなくて済むね」「訴訟とかでこっちに来なきゃいいけどな」と訴訟の心配

患者より飲み優先

この病院では患者の容体が急変した場合、患者を診た医師が24時間体制で駆け付けることになっているが・・・

・木下博勝医師に電話をしたら「今赤坂で飲んでるから行けない」といい、出勤を求めても「他の先生行かせりゃいいだろ」と一方的に切られ、そのまま連絡がとれなくなったことが何度もあった

「患者さんが困っていたら先生が行くってのは当然のことなんですよね。患者さんを全て管理するのが院長の役目だと私は思っています」

これに対する木下博勝医師の反論

「ある高齢者施設から看取りの依頼が来て、急いで看取りをして欲しいとの依頼だったと思います。契約書にオンコール(緊急事態の発生時に病院側が医師に連絡する)を担当する記載はありません
オンコールの依頼は一度だけありました。何故僕に電話が来るのか不思議でした
確か何かの会の幹事をしていたので悪いけれどもすぐには行けない。遠くであれば対応できるかもしれない旨を伝えた事はありました」

「テレビだと優しいイメージだったが・・・」

「テレビだと優しいイメージでしたが、実際一緒に勤務してみると非常に横暴で医者があたかも”世界で一番”だというような思いでやってるんだなと感じました。ことあるごとに”俺は医者なんだぞ”という発言を発していましたね」

木下博勝医師が常勤として勤め始めてから患者が100人減少!?

週刊文春の報道以来、木下博勝医師のSNSおよび家族で運営しているYouTubeには批判が殺到している。どっかのタレントのように、鎮火するまでダンマリを決め込むのだろうか。

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