【考察】ポケモン剣盾の時系列はSMの数年後でメガシンカのない世界線だった!?【ソードシールド】

【考察】ポケモン剣盾の時系列はSMの数年後でメガシンカのない世界線だった!?【ソードシールド】

ポケモン剣盾の時系列はどこなのか。そんな考察が行われている中、ロトムやタイプ:ヌルの図鑑説明からポケモンSMの数年後ではないかとされている。また、ポケモン剣盾にはメガシンカが登場しないということで、メガシンカのない世界戦に位置するのではないかとの考察もみられた。

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ポケモン剣盾の時系列が判明!?

ロトムの技術が急速に発展

DPt ロトム初登場。当初から電化製品に潜れることは分かっていたが、特定の電化製品に直接潜らなければフォルムチェンジできず、またなぜ潜れるのかは分かっていなかった(この世代ではロトムがフォルムチェンジしてもタイプがでんき/ゴーストのままだった。BWよりタイプが変わるようになった)
SM・USUM ロトムとの融合を想定した特殊なデバイスが各地の研究機関で開発されるようになり、同作ではポケモン図鑑と融合し、人間とのコミュニケーションを取れるようになった
剣盾 ポケモン図鑑だけでなく、スマホ、ポケセンのボックス、中継ドローン、自転車との融合に成功
「ロトムカタログ」が登場し、電化製品に入らなくても、カタログだけでフォルムチェンジできるようになった

▼ロトムの技術開発のきっかけとなった「ある少年」はシトロンと思われる

極秘だった研究資料が盗まれ、ガラル地方で量産されたタイプ:ヌル

■タイプ:ヌルの誕生秘話

・タイプ:ヌルはウルトラビーストへの対抗手段としてエーテル財団により作られたポケモン

・エーテルパラダイスのラボにタイプ:ヌルに関するファイルの一部があり、それによるとシンオウ地方から入手した資料を元に、全てのタイプに対応できるようプログラミングされた

・しかし、製作途中に起動エラーによる暴走を起こしたことで制御装置をつけられ、名称が当初の「タイプ:フル」から現在の「タイプ:ヌル」に改められた

・このファイルからタイプ:ヌルは3体作られたことがわかっている

ポケモンSMでは1体目がグラジオ、2体目がグラジオ(ポケモンUSUMではビッケ)からもらえ、3体目は所在不明となっている。ポケモン剣盾でのタイプ:ヌルの図鑑説明では、研究資料が盗まれガラル地方で新たに作り出されたとつづられていることから、不明の3体目とは別個体と思われる。

この研究資料というのは、エーテル財団で保管されていた資料で間違いないだろう。それが盗まれ、ガラル地方で量産されたということで、ポケモン剣盾は少なくとも、ポケモンSMの数年後ということになる。

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一方、DPtの50年前説も浮上!

・ポケモン剣盾に登場したショタとポケモンDPtに登場したじいさんが「ピカチュウだけでチャンピオンになる」と話しており、同一人物ではないかと噂されている

・仮に50年前だとしたら、むしろロトムの技術が劣化している

・2人は同一人物ではなく、ショタはじいさんの孫の可能性が高い

他にも、ポケモン剣盾のカセキメラは技術力が低いからそうなったという憶測もあるが、実際はそうではなく、むしろ技術力が高まって2つの化石から1体のポケモンを作り出すことに成功したという解釈もできる。

ポケモン剣盾はメガシンカのない世界線か

ファンの考察によると

・ポケモンシリーズはメガシンカのない世界線とメガシンカのある世界線に分かれている
⇒シュタゲ風に言えば、前者がβ世界線、後者がα世界線といったところ

・ポケモン剣盾にはメガシンカが登場しないということで、β世界線の可能性が高い

▼ポケモンBWに登場したバトルサブウェイの存在が示唆される(ポケモンBWより後?)

これらの情報から考えるに、ポケモン剣盾はポケモンSMの数年後でメガシンカのない世界線の可能性が高いと言える。

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