【不動産業】阪上裕明に「中学生の心の闇が家出させたんだから誘拐とはいえない」など擁護の声

【不動産業】阪上裕明に「中学生の心の闇が家出させたんだから誘拐とはいえない」など擁護の声

ツイッター上に「家出したい」と投稿した女子中学生を誘拐したとして、埼玉・本庄市の不動産業・阪上裕明容疑者(37)が逮捕された。調べに対し、阪上裕明容疑者は「将来、自分の経営する会社の従業員にしたかった」と供述しているが、新たに「自分が助けなければ別の被害に遭っていた」などと話しているという。

阪上裕明容疑者の逮捕について、ネットでは妥当という声がある中、「中学生の心の闇が家出させたんだから誘拐とはいえない」などという擁護の声も飛び交っている。

【前回】

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阪上裕明容疑者「自分が助けなければ別の被害に遭っていた」

ツイッター上に“家出したい”と投稿した女子中学生を誘拐した疑いで、埼玉県の不動産業の男が逮捕された事件。男が「自分が助けなければ別の被害に遭っていた」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。

この事件は、埼玉県本庄市の不動産業、阪上裕明容疑者(37)が兵庫県の女子中学生をおよそ2か月にわたり、自身が管理する借家に住まわせ、誘拐したとして逮捕されたものです。

阪上容疑者は「将来、自分の経営する会社の従業員にしたかった」と供述していますが、その後の捜査関係者への取材で、「自分が助けなければ別の被害に遭っていた」という趣旨の供述をしていることが分かりました。

阪上容疑者は、さいたま市の別の女子中学生を1か月余り借家に住まわせたとして先月にも逮捕されていて、警察は詳しい動機を調べています。

11月28日配信「Yahooニュース」(JNN)より

少女誘拐から逮捕までの経緯

報道によると

8月28日~10月29日 家出を望む女子中学生にツイッターで「埼玉においで。勉強するなら養ってあげる」などと誘う
⇒少女の自宅から歩いて1分ほどの借家に住まわせる
9月17日~10月17日ごろ さいたま市の別の女子中学生もツイッターで同じように誘い出し、借家に住まわせた
⇒2人には食事や部屋を与え、国家資格である「宅建」の勉強をさせていた
少女の父親が「娘が帰宅しない」と相談したことを受け、警察が捜査開始
10月29日 防犯カメラの映像などで阪上容疑者が浮上し、借家内で少女2人を発見し保護
⇒2人の健康状態に問題なし
10月30日 2人目の少女を借家に住まわせたとして、未成年誘拐の疑いで逮捕・起訴された
11月27日 1人目の少女を借家に住まわせたとして、同容疑で逮捕された

ネットでは、阪上裕明容疑者を擁護する声がみられた

その中学生の心の闇が家出をさせたんだから、誘拐とはいえないと思う。
誘拐のせいにして自分の家のコミュニケーションの問題を蔑ろにしないでほしい。
解決しない限り何回も同じように家出するよ。
きっと。

もっと正攻法で助けてやってほしい。
空き家があるならNPOとして家にいられないこの寺子屋とかやればなんの問題もない。

この件は家庭の方に問題があると思うよ
自宅に居た時よりちゃんとした
普通の生活を送っていたのでは?

ホイホイ付いていく、中学生とやらも十分に悪いと思う。
無理矢理連れ去ったなら、凶悪犯罪扱いすれば良いけど。
自らの足で付いて行ったなら、誘拐とは言えない・思えない。
男を逮捕するなら子の親も、誘拐幇助の罪に問うべきだな。

中には危ない留め男も居るみたいだから、神待ち少女にとっては、会社経営者というのは留め男として条件のいい方ではあるな。

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一方、阪上裕明容疑者は少女の居場所が特定されたように偽装工作をしていた

ツイッター上で知り合った女子中学生を埼玉県に誘拐したとして男が逮捕された事件で、女子中学生が家族に宛てた手紙が茨城県内から送られていたことが新たに分かった。

阪上裕明容疑者は今年8月から2か月間、兵庫県の女子中学生を自らが管理する埼玉県内の家に住まわせるなどして誘拐した疑いで逮捕され、28日、身柄を検察庁に送られた。女子中学生は誘拐された後、家族に向けて「心配しないで」という内容の手紙を送っているが、その後の捜査関係者への取材でこの手紙が茨城県内から送られていたことが新たに分かった。

阪上容疑者は茨城県まで車で移動した上で手紙を投かんしていたという。警察は、女子中学生の居場所を特定されないように偽装工作したとみて詳しく調べている。

11月28日配信「Yahooニュース」(NNN)より

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