蕨市殺人未遂事件の犯人、事前に下見してた!?現場前の電柱で不審な動き

蕨市殺人未遂事件の犯人、事前に下見してた!?現場前の電柱で不審な動き

埼玉・蕨市の住宅で、この家に住む高校2年の男子生徒(17)が刃物で刺され負傷した事件。警察は殺人未遂容疑で逃げた男の行方を追っている。

逃走した犯人だが、今朝放送された「スッキリ」は事件の2日前に現場の前にある電柱のそばで不審人物を見たという男性を直撃。なんと、男の特徴は逃げた犯人のものと酷似しているというのだ。

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蕨市殺人未遂事件の犯人、事件の2日前に下見か

不審人物を見た男性によると

・先週日曜日の午後1時ごろ、現場の住宅の前にある電柱のそばに、作業着を着た男が立っていた

・グレーの作業着姿で、家を背に電柱と家の間に体を隠すような感じで携帯をいじっていた

・人相は暗く、黒髪のウルフスタイル

7月17日放送「スッキリ」より

事件当時、犯人はフェンスと電柱を上って2階のベランダから室内に侵入したとみられる。侵入経路の下見に来ていたのだろうか。

逃走中の犯人の特徴と酷似


グッディより

⇒同一人物か?

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「(犯人は)知らない人」→男が一方的に知っていた可能性


スッキリより

犯人について、高校生も「知らない人だ」と話している。しかし、元警視庁刑事の吉川祐二氏は

「トラブルというのは本人気付かず、何らかの形で攻撃を受けていることもある」

7月17日放送「とくダネ!」より

と知らずに恨みを買っていた可能性を指摘した。

また、同居する女性は母親ではないとみられ、犯人の目的は女性だった可能性もある。

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