蕨市殺人未遂事件の犯人像は?本当のターゲットは高校生ではなかった可能性

蕨市殺人未遂事件の犯人像は?本当のターゲットは高校生ではなかった可能性

埼玉・蕨(わらび)市の住宅で、この家に住む高校2年の男子生徒(17)が男に首を切られ全治2週間のけがを負った事件。現場から逃走した犯人の侵入経路や目的、そして犯人像とは?

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蕨市殺人未遂事件について

4コマで分かる事件の流れ!

とくダネ!より

・高校生は父親と女性の3人暮らし
⇒父親たちとは別の部屋で寝ていた

・部屋が物色された跡はなかった

・犯人について、高校生と父親は「知らない人」と話す

犯人の特徴


グッディより

侵入経路は?

捜査関係者によると

・2階のベランダに家族以外の足跡が残されていた
⇒2階から侵入か

・自宅近くのフェンスに何かが触れた跡
⇒フェンスに足をかけて電柱をよじ上り、2階のベランダに侵入か

・2階の窓はカギが壊されたり、割られたりしていなかった
⇒事件当時、2階の窓は無施錠

▼エアコンの室外機を踏み台にして電柱を上ったという指摘も

現場の住宅

犯行目的は?

元警視庁刑事・吉川祐二氏によると

物取りよりも怨恨を狙っていたということはありえるのではないか
ただ、今回の被害者になっている高校生を狙ったとは言い切れない
親、もしくは一緒に同居している女性を狙ったということもあり得ない話ではない

7月17日放送「ビビット」より

逃走手段は?

元警視庁刑事・吉川祐二氏によると

現場近くのマンションの敷地内に若干の血痕があったという話もある
そのことからマンションに一度でも立ち寄った、もしくはマンションに乗り物などがあり
それに乗って逃走したということもありえる

7月17日放送「とくダネ!」より

犯人像は?

元警視庁刑事・吉川祐二氏によると

・電柱を上って侵入したことから、比較的若い人だとみられる

・目立つ場所かつ方法で侵入するということは、この家ということを決めており、計画性もあると思われる

・電柱を上るということから、捕まることも恐れていない可能性があり、付近に潜んでいることも十分考えられる

7月17日放送「とくダネ!」より

高校生の家族について

父親(42)
女性(33)
高校生(17)

・今年初めに引っ越してくる

・高校生は地元の学校ではない(グッディ)

・警察にトラブルの相談なし

33歳の女性について、どの報道でも”女性”と伝えていることから、母親ではないとみられる。犯人の目的はこの女性だったのだろうか。

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