【自殺】川崎・登戸連続通り魔事件の犯人死亡!容姿・年齢等判明

【自殺】川崎・登戸連続通り魔事件の犯人死亡!容姿・年齢等判明

神奈川・川崎市登戸(のぼりと)の路上で男女18人が次々と刃物で刺された事件で、12歳の女の子と39歳の男性が死亡した。また、犯人の男が自ら首を刺して自殺を図り、搬送先の病院で死亡が確認された。

この記事では、登戸連続通り魔事件について、改めて詳細をお伝えしたい。

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川崎市登戸で連続通り魔事件!2人死亡、犯人の男が自殺

報道によると

・5月28日午前7時45分ごろ、川崎市の路上で男女18人が刺される
⇒うち12歳の女の子と39歳の男性の2名が死亡した

・犯人の男は付近で身柄を確保されたが、自ら首を刺して自殺した
⇒両手に刺身包丁のような刃物を持っていた

・通り魔事件とみて、殺人・殺人未遂容疑で捜査

現場の場所は?

読売新聞によると、犯人はコンビニ(ファミリーマート)周辺で数人を刺した後、公園前のバス停に現れ、児童らを切りつけたとみられるそうだ。

事件当時の様子は?

事件発生当時、付近にいた同市多摩区の会社員(57)によると、男は「ぶっ殺してやる」と叫び、包丁を振り回していた。現場は騒然となり、「怖い」などという児童の悲鳴が響いていた。

直後に現場を通りかかった40歳代の女性は、スーツ姿の男性が多量の血を流して倒れているのを見た。そばでは児童が1人、心臓マッサージを受けていた。他の児童は座り込み、ぼう然としていたという。

現場には救護用テントが設置され、児童らがストレッチャーで救急車に運び込まれた。バス停近くには血だまりが残り、複数のランドセルが散乱していた。

スクールバスの運転手によると、カリタス小では毎朝、3台のバスを使って登戸駅から学校まで計8便のバスを運行している。被害にあったのは6便目のバスに乗る児童らだったという。7便目のバスの運転手が午前7時50分頃、バス停に着いた際、6便目のバスの後ろに男が倒れていて、周りは血の海だった。

近くに住む会社員の男性(34)は「周辺は普段、人通りも多くない道。治安の悪い地域ではなく、とても驚いている」と声を震わせた。

5月28日配信「Yahooニュース」(読売新聞)より

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負傷者の内訳

NHKによると

死亡:12歳の女の子、39歳の男性
重傷:40代女性、6歳くらいの女の子3人
軽傷:6~12歳の女の子12人

犯人について

目撃者によると

・黒のTシャツに黒のジーンズのような服装

・スキンヘッドで、がっちりした体系だった

5月28日配信「AERA.dot」より

⇒持っていた保険証から、男は川崎市麻生区の51歳とみられる

長官・米大統領・川崎市長・総理のコメント

菅官房長官

「大変痛ましい事案である」

トランプ大統領

「すべての米国民は日本国民と共にあり、被害者と家族に哀悼の意を表する」

福田紀彦川崎市長

「亡くなった方や多数の負傷者が発生したことに、大変強い憤りを感じている。今後、市として事件の内容を確認し、被害に遭われた方々への支援を行うとともに、市民生活の安全確保に向けて取り組んでいく」

安倍総理

「大変痛ましい事件であり、幼い子どもたちが被害に遭ったことに強い憤りを覚えます。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆さまに心からお悔やみを申し上げます。そして被害に遭われた方々に対してお見舞いを申し上げます」

⇒全国の小中学校で登下校の安全を確保するとともに、事件の全容を解明するよう指示

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