【なぜ】NGT48荻野由佳への脅迫文に自作自演疑惑浮上

【なぜ】NGT48荻野由佳への脅迫文に自作自演疑惑浮上

NGT48の荻野由佳を名指しし、「殺す」と書いた紙をファクスでマスコミなどに送ったとして、脅迫の疑いで京都府城陽市の無職・堂本一輝容疑者(24)が逮捕された。

しかし、この脅迫文は荻野由佳側の自作自演ではないという指摘が上がっている。なぜなのか?

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NGT48荻野由佳を「殺す」 24歳男逮捕

新潟のアイドルグループ「NGT48」のメンバー荻野由佳(20)を名指しし、「殺す」と書いた紙をファクスで報道機関に送信して脅したとして、新潟県警は20日、脅迫の疑いで、京都府城陽市の無職堂本一輝容疑者(24)を逮捕した。

県警によると「送ったのは間違いないが、殺すつもりはなかった」と供述している。

逮捕容疑は今月9日、荻野の名前と「殺す」と繰り返し書いたA4用紙1枚を報道機関にファクスで送信した疑い。

新潟市などによると、この数日前には、市役所の複数の部署に同様の内容が書かれた紙が届いており、県警が関連を調べている。

捜査関係者によると、少なくても5カ所に送られ「(脅迫を)報道してほしい」などと書かれたものもあったという。スタッフは警戒を強めていた。

県警によると、ファクスは京都市内のコンビニ店から送られており、防犯カメラなどから堂本容疑者が浮上した。

5月21日配信「Yahooニュース」(スポニチ)より

新潟市役所によると、市から代理人を通して荻野由佳に連絡があり、荻野が被害届を出し、県警が捜査していたという。

逮捕された堂本一輝容疑者


NEWS ZEROより

堂本容疑者が送った脅迫文


FNNより


FNNより

荻野由佳への脅迫を受け、事務所がコメント

本日、当社所属の NGT48 荻野由佳に対し、殺害を予告する脅迫状を送っていた容疑者が逮捕されました。捜査協力のため、脅迫を受けている事実の公表は控えておりましたが、警察に対して告訴すると共に、厳重な処罰を求めて参りました。

荻野に対しては全く事実に反する誹謗中傷、いわれのない風評、また本件のような脅迫行為により警備も厳重にせざるを得ず、荻野も恐怖を感じておりましたが、ここまでぎりぎりの精神でずっと耐え忍んでいた次第です。

荻野本人の名誉を毀損する行為があった場合には当社として厳正に対処すると、これまでにもお伝えしておりましたが、あらゆる脅迫、ネットや SNS などでの不当な誹謗中傷等の違法行為に対しましては、今後も法的な手続きも含めまして厳正な対処をしていく所存です。

2019 年 5 月 20 日
株式会社ホリプロ

ホリプロHPより

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脅迫文に自作自演疑惑が浮上

ネットでは、この脅迫文が事務所の自作自演ではないかという指摘も上がっている。その根拠は以下だ。

・脅迫文を事務所(ホリプロ)ではなく、マスコミと市役所に送った

・24歳の男がファクスで、しかも手書きで筆跡を残す
⇒今時の若者がファクスの使い方を知っているのか?

・変装もせずに市内のコンビニから送るなど、まるで捕まりたくて仕方ないようだ
⇒せめて遠くの店舗から変装して送るか、手紙を送り付けた方が捕まりにくいのではないか

・脅迫を報道してほしいということで、荻野由佳を被害者にして同情を買いたかったのではないか
⇒荻野を救うためファンが計画したのではないかとの声も

脅迫事件を公にすることで、事務所が”警告”の実効性を示す意図もあり、これに協力した男は不起訴になるのではないかという声も。

また、山口真帆ら3人が卒業した2日後に逮捕ということで、タイミングが良すぎるとの指摘もみられた。

脅迫文と荻野由佳の筆跡が似てる?

これらは、荻野由佳がファンに宛てて書いたものとみられるが、その筆跡が脅迫文と似ているという声が上がっている。

脅迫文の文字は、女性が書くような印象があり、本当に堂本容疑者が書いたものなのか疑問だ。ネットでは、荻野由佳が書いた脅迫文を堂本容疑者が受け取り、それを送ったのではないかとされている。

脅迫罪の罰則は?

・2年以下の懲役または30万円以下の罰金

・逮捕期間は最大72時間
⇒逮捕後、48時間以内に送致され、24時間以内に勾留請求されなければ、基本的に釈放となる
⇒勾留期間は10日間だが、起訴されるなどして長引くことも

・被害者との間で示談が成立すれば、不起訴になる可能性も

脅迫罪は本人や親族に害を加える旨を告知した時に成立するが、今回の場合はマスコミや市役所に荻野由佳への殺害予告をしているので、そもそも成立するのか疑問である。

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「ぎりぎりの精神でずっと耐え忍んでいた」荻野由佳の匂わせ投稿の数々

事務所によると、荻野由佳は誹謗中傷や脅迫などに恐怖を感じており、「ぎりぎりの精神でずっと耐え忍んでいた」ということだが、それにしてはSNSの更新は多く、大阪へ温泉にも行っていた。また、毎日のようにSNSへ寄せられる誹謗中傷にも動じた様子がない荻野由佳が、本当に恐怖を感じていたのか。

むしろ、度重なる匂わせ投稿や特定のメンバーへの嫌がらせととれる行為もしていた。

今回の脅迫事件が自作自演だとしたら、被害者になって世間からの同情を集める意図があると思われるが、ネットを見た限り、荻野由佳を心配する声はほぼ皆無である。

荻野由佳の匂わせ投稿については、以下で詳しく伝えている

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