市原事故の加害者、プリウスで縁石を乗り上げたか

市原事故の加害者、プリウスで縁石を乗り上げたか

千葉・市原市の公園に65歳の加害者が運転するプリウスが突っ込んだ事故を、今日放送された「グッディ」が中継。事故現場から最新情報を伝えた。

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【グッディ】市原事故の最新情報

番組によると

・片側1車線の道路を挟んで約5メートル先に駐車場がある
⇒駐車場から直進して公園の砂場に突っ込んだ

・道路と歩道の間に鎖が敷かれており、鎖をなぎ倒しながら突っ込んだとみられる

・道路と歩道の間には高い段差もあり、車で擦った痕が残されている
⇒ブレーキ痕は目視では確認できないが、ノンブレーキで突っ込んだとみられる

・道路と歩道の間にある縁石の高さは約15~20センチ
⇒縁石には擦ったような痕があることから、ここを乗り上げていったとみられる

・駐車場から砂場まではほぼ直線

・駐車場の段差がずれている
⇒事故と関連があるのであれば、かなりの勢いで走った影響でズレたことが考えられる

・チェーンが掛けられているところが壊れているが、ポール自体に接触した痕は残っていないことから、チェーンとポールの間を抜けて突っ込んだとみられる

5月15日放送「グッディ」より

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事故現場の地図

左手にあるのがプリウスが突っ込んだ「梨の木公園」、右手に見えるのが加害者が出てきた駐車場となっている。

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