大津事故会見でサイコパス質問のマスコミに批判殺到!記者の名前特定か

大津事故会見でサイコパス質問のマスコミに批判殺到!記者の名前特定か

滋賀・大津市の交差点で保育園児の列に車が突っ込んで16人が死傷、うち2人が死亡した痛ましい事故の当日、園児たちが通っていた「レイモンド淡海保育園」が会見を開いた。

若松ひろみ園長は涙ながら会見に応じていたが、保育園の落ち度を追求するようなマスコミへ批判が殺到している。一部では、サイコパス質問を投げかけた記者の名前も特定されたそうだ。

スポンサードリンク

【動画】レイモンド淡海保育園が会見!号泣する園長へマスコミが質問攻め


号泣する若松園長

レイモンド淡海保育園の若松ひろみ園長と、運営元の檸檬会の前田効多郎理事長と青木一永副理事長の3人が8日、大津市内で会見を行った。

要点をまとめると

・当面の間、散歩を自粛する

・園児や保護者らの精神的なサポートをするカウンセラーの手配を進めている

・事故当日、保育園は琵琶湖に向けて散歩に向かっていた
⇒琵琶湖への散歩は日常的に行っていた

・保育士は3人体制で先頭・真ん中・後ろと、保育士が見守れる位置を日頃から確保していた

・歩道の点字ブロックの内側を歩くことを徹底していたと聞いている
⇒信号待ちしている時も端で待つよう指示

・当日は13人が散歩に参加し、2人が欠席
⇒花に水やりなどして午前10時すぎに園を出て、45分に戻ってきた

・園児はいつもと変わらない様子だった

・複数の散歩コースがあり、事前に安全確認を行った上で、散歩コースとして固定ルートを設けている
⇒今回のコースもその一つだった

・6コースくらいあり、子どもの遊びに応じて決定
⇒横断歩道を渡るコースは2歳以上

泣いている園長を質問攻めするマスコミ。前田理事長や青木副理事長が代わりに答える場面も多々みられた。

信号待ちをしていた時の隊列はどのようになっていたのか

事故現場は危険な場所という認識はあったのか

園としては、当日の車の動きをどう認識していたのか

など保育園の落ち度を探るような質問が飛び交い、産経新聞の清水記者の

園児の様子はいつもと変わらなかったか

という質問がトドメとなった。

また、報道ステーションの井澤記者の

(亡くなった)園児たちにどのような声をかけたいか

というのも若松園長の心をえぐる結果となった。

若松園長にトドメ刺した産経記者の名前が特定!?


産経新聞より

ネットでは、産経新聞の清水更沙という記者ではないかとされている。しかし清水という苗字は多く、別人の可能性もある。

井澤記者はこいつか!

スポンサードリンク

大津事故の会見に批判殺到!著名人も不快感あらわ

つるの剛士

蓮舫

スマイリーキクチ

フィフィ

坂上忍

この会見における記者さん達の空気っていうかな、言葉は丁寧なんだけど、どうにかこう保育園側の落ち度みたいなのを引き出そうとしているのか何なのか。ボクは非常に不快だったんですけどね

9日放送「バイキング」より

梅沢富美男

何が起きてどうなったのか、園長先生だって被害者みたなもんじゃないかよ。わかってないんだから。何が聞きたかったんだよ、園長先生から。泣かせたかったんだろ。謝るしかないじゃない。

こんなこと言うのも何だけど、謝るのもおかしな話だよ。被害者なんだから。何にもしてない。事故が起きるような場所にいたわけじゃないじゃない、歩道にいたんだよ。それをどうのこうの、ああだこうだって、バカなこと言ってんじゃねーよ、記者たちも。

最近、ジャーナリストってアホばっかりだね。どうしてこんなこと聞いたり、そんな言い方をするのか

9日放送「バラいろダンディ」

ネットでも、記者会見が行われたツイッターのトレンドに「マスゴミ」が載るなど、怒りの声が飛び交っている。

そもそもなぜ、保育園が会見をするのか?とあるツイートが話題に

専門家「保育園にまったく問題はない」

交通事故鑑定士の熊谷宗徳氏

歩道の奥に園児を置いて、そこにブロックするように先生がいたわけですから、それ以上何をしたらいいのかと思うぐらいまったく(問題は)ありません

5月9日放送「スッキリ」より

ほかにも、保育園から一番近い信号がない横断歩道ではなく、距離はあるが信号のある横断歩道を渡ろうとしていたことから、保育園側に落ち度は一切なかったと思われる。

▼Googleストリートビューには、園児を守るように立っている保育士の姿が映っていた

スポンサードリンク

大津事故の被害者遺族がコメント 取材の自粛を求める

原田優衣(2)ちゃんの父

青葉の候、各位ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さる、2019年5月8日滋賀県大津市にて残念な事故が起きました。

その中で、私どもの娘、原田優衣が今回の不慮な事故に巻き込まれ、わずか2年10カ月という短い人生に幕を閉じました。

レイモンド淡海保育園におかれましては、短い期間ではありましたが娘のかけがえのない笑顔を見守ってくれたことには感謝の意しかなく、今回の事にとらわれることなく今後も小さな命に寄り添い、共に歩み続けることを娘もきっと望んでいます。

私ども家族としても、家族5人で苦楽を共にし、普通に過ごせると思っておりましたので、今回、娘優衣の突然の逝去に関しては驚きを隠せず、現実とは思えませんでした。

しかしながら、今自宅で話をせず、いつも明るく、いたずらっぽい笑顔も見せることもなく、ずっと寝ている娘を見ていると、徐々にではございますが、私どもとしても娘の死を受け入れざるを得ません。1日たつごとに家族としても胸が張り裂けるほどの深い悲しみに包まれております。

現在優衣を含め、家族5人で最後の一家だんらんを過ごしております。報道関係各位におかれましても、自宅周辺、近隣葬儀場等における取材・撮影等はお断り致します。

私どもとしても安らかに娘を旅立たせようと思っております。優衣は2年10カ月しか親より愛情を受けておらず、最後に私ども夫婦・姉弟よりたっぷりと愛情を注ぐ式にしたいと思います。

報道関係各位におかれましても何とぞ私どもの心情を察していただき、ご配慮のほどよろしくお願い致します。

伊藤雅宮くん(2)の遺族

私たちは、このたびの突然の事故で大切な家族を失い、深い悲しみを受けています。

このような私たちの心情をお察しいただき、自宅や葬儀会場での取材や写真撮影をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。 

スポンサードリンク