MEGWIN、ファルコン&メテオから脅迫されてたと暴露!当人の反論は?

MEGWIN、ファルコン&メテオから脅迫されてたと暴露!当人の反論は?

MEGWIN TVのMEGWINが昨夜、「真実をお話しします【拡散希望】」というタイトルでYouTubeライブを配信(すでにアーカイブ動画が投稿)した。

冒頭、チャンネルの趣旨とは反する動画を配信すること、昨年12月に脱退したファルコンとメテオの発言による混乱に明確な答えを出さずに、ファンに心配をかけてしまったこと、そしてこのタイミングで沈黙を破り、再度ファンに心配をかけてしまうことについてもお詫びした。

動画には、MEGWIN含む7人で出演。脱退騒動の真相を打ち明けた。

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今になって事実を公表する理由

・当初、MEGWINは事実を公表する考えでいたが、検討を重ねた結果、何も言わない方がいいという結論に至った
⇒事実を伝えることで、ファルコンやメテオ、さらには2人の事務所に対する名誉棄損に当たる恐れがあったため

・今回、事実を公表するに至った理由を一言で言うと「身の危険を感じたから」

「この身の危険は私に収まることではなく、従業員も巻き込まれる可能性がある。何の関係もない従業員に被害が及ぶのを絶対に避けたい」

・先日、「おい、MEGWIN」と町中で突然怒号を浴びせられてから身の危険を感じており、今回事実を公表するに至った

・ネットの噂が事実として拡散されていることが原因であるのならば、(MEGWINは)そのようなデマで死にたくない

・早期にこのような機会を設けなかった最大の原因は、従業員の前でファルコンとメテオから脅迫ととれる言動を受けていたから
⇒MEGWINへの脅迫ととれる言動をしてきた相手に、これ以上関わりたくないという意思で沈黙を貫いていた

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ネットでの噂と真実

給料の支払いがなかった?

・今まで給料を支払わなかったことは一度もない
⇒残業代も払っており、有給休暇も付与している

なぜファルコン、メテオは「お金がない」という発言をしたのか?

・MEGWIN TVからの支払いに関しては、源泉徴収を渡したばかりなので、昨年2月から12月までの約10か月分の給料などは把握している

・経営者という立場上、MEGWINが私的に公表することはできないが、当人たちが視聴者に「お金がない」という発言の判断材料として公表することは可能だと思っている

MEGWIN「仲間ではなく社員です」

・発言の大部分がMEGWINの主観であり、事実を証明できるものはない

・MEGWINの「仲間ではなく社員」という発言は、楽しいだけで動画制作する仲間から、これを仕事にし社会人として共に責任を果たし合う会社員に変わったということ
⇒会社にする前は1年も経たずに辞めていった仲間もいたが、会社にしてからは最長8年も居てくれるようになり、すべてはMEGWINと仲間のための決断だった

ファルコン、メテオの脅迫その1

・昨年11月21日午後7時半頃から再三にわたり、ファンコンとメテオから「殺すぞ」「俺は人を殺すことなんて何とも思っていない」と脅迫ともとれる言動を受けていた
⇒後日、この件に対する始末書を提出してもらったが、両人ほぼ同じ文章で弯曲され、事実と異なると書かれていた

バンディのハンドルネーム・ツイッターアカウントの件

・バンディの退職に当たり、約2か月間にわたって引き継ぎ期間を設け、元々MEGWIN TVのプロモーションとして運用していたツイッターアカウント及びハンドネームの今後の取り決めについて話し合った
⇒結果、ツイッターもハンドルネームもそのまま継続して本人が使用していくということで双方合意の上、退職に至った

・ネットの噂では、約100万円でバンディがMEGWIN TVから買い取ったという話もあるが、実際は金銭のやりとりは行っていない

ファルコン、メテオの脅迫その2

・同日、MEGWINはYouTube活動とは別事業の顧客と商談をしていた
⇒「またこいつ余計なことしやがった」「今話せないすか」と明らかに暴力的な発言を浴びせながら、顧客と商談中であるMEGWINに迫ってきた

・あまりに対応がひどかったため、「今は商談中だから外で待っててほしい」と伝えたのだが、それを聞かずに椅子をなぎ倒したり、机を叩いたり、揺らしたりなど、とても商談ができる状況ではなくなってしまい、顧客には帰ってもらうことになった

・とても恐怖を感じたため、部長の稲垣が帰るまで話し合いは待ってほしいと伝えても、「俺たちが怖ぇのか」など他の社員が業務中にも関わらず、再三MEGWINを罵ってきた

・部長が戻り、席に着いた際に”このような体勢”でMEGWINをにらみつけ、”この距離”まで詰め寄り、「殺すぞ」と言われた

・昨年3月27日にMEGWIN TVで公開された動画でも取り上げたが、メテオがツイッターのDMでファンと節度を越えた私的な交流をしていたことが発覚した際に、会社への影響を及ぼす内容だと思い、MEGWIN TVのプロモーションとして運用させてもらっていた認識の個人ツイッターのパスワードを提出するよう促した
⇒その場でメテオから承諾も異論もなかったが、すぐにパスワードを提出することはなかった

・半年後の昨年11月21日にリスク管理の目的で再度、部長の稲垣を通してリスク管理のためにツイッターとパスワードを会社で管理させてほしいと伝えたところ、ツイッターは個人の持ち物なので提出できないという主張だった

・ツイッターの提出を打診した直後、(メテオは)事務所で暴れ回り、前述の脅迫ともとれる言動をされた

ファンコン、メテオの改名について

・ファルコンとメテオに関しては、ツイッターやハンドルネームの今後の取り扱いに関しても同日以降、一度も話し合いは行われなかった
⇒YouTubeチャンネルについては、一度も議題に挙げたことがない

・「多額の費用を請求させてしまう可能性を示唆」とあるが、同日の話の中でそういった内容の会話はなされていない

・同日に「なぜ殺したいほど嫌いな私と一緒に働いているのか」と問いかけると、「お前以外は全員好きだから」「みんなに迷惑はかけたくないから」と回答

・一番MEGWINが怖かったのは、殺したい相手と次の日に撮影で普通に笑ってたりしていることだった

「私はどちらか一方と2人だけの状況になる度に、恐怖で仕方がなかった」

「最後の挨拶をさせてもらえなかった」

・ファルコンとメテオが辞めたのは、約20日後の昨年12月11日だった
⇒この日は会社のボーナス支給日だった

・「辞める」と突然口頭で告げられ、急遽、個別に面談を行った

・引き継ぎをするために最低2週間は居てほしいということを伝えたが、「出来ることなら今日がいい」と言われたので2人とも当日付で退職することになった
⇒この件に関しての個別の面談も部長に立ち会ってもらっていたので事実

・最後の挨拶の動画を取りたいと言われたが、これまでの状況を踏まえて断った
⇒最後の挨拶を故意にさせなかったのは事実

「人として扱ってもらえなかった」

・MEGWINまたは部長の稲垣が部下を人として扱わなかったことは一度もない

・一方、MEGWINは昨年11月21日に、ここにいる全員の前で敵意を込めて「ぼんくら」とファルコンとメテオに言われていたので、少なくともその時彼らはMEGWINを人として扱っていない

「やりたいことができなくなった」

・MEGWINとしては、最大限やりたいことをやらせてあげたいと思っているが、従業員が多いので全ての意見を取り入れることは難しく、それがMEGWINだけの意見だとしても決断するのがMEGWINの仕事
⇒やりたいことができなくなったとしても、それを理由に決断を覆せない

・ファルコンとメテオが何をやりたかったのかは教えてもらっていないので分からないが、やりたいことができなくなったのは事実なのではないか

「この短期間で僕ら以外に何人か辞めていますけど、それを見て察していただけたらという感じ」

・退職する際に辞表や退職届をもらい、個人で話も聞く
⇒ファルコンとメテオについては、当日に退職してしまったので詳しくは分からないが、全員が同じ理由で退職はしていない

・MEGWINTVが始まって以来、最低の状況でも辞めずに付いてきてくれる社員がいるのも事実で、同席している7人は会社員という立場でファルコンとメテオと同じように辞めていった人を見ているが、全く察することは出来ていない

「辞めるように仕向けて、自分から自己都合で退職しなさいっていう形を取らされた」

・このような事実は一切ない

・退職の話をしている時にファルコンとメテオから「会社都合退社にしてほしい」と言われたが、特に理由がなかったため断った
⇒そもそも会社への引き継ぎを断っているため自己都合

「意味がなく心を消耗させる仕事をさせようとしてきた」

・MEGWIN TVは大企業ではなく、小さな会社なので意味もなく心を消耗させる仕事をさせるような無駄な仕事に割く時間はない

・「意味がなく心を消耗させる仕事をさせようとしてきた」という部分に関して、「会社ではそのようなことをしている暇がなかった。だからそういうことはなかったはずだ」ということを伝えることはできるが、個人の主観なので答えようがない

「YouTuberではないと言われた」

・MEGWINがファルコンとメテオに対して「私たちはYouTuberではない」と言ったのは事実で、その説明もしている

・MEGWINの中で純粋なYouTuberとは、個人事業主で活動していて全ての責任を取る人を指している
⇒一方、自分たちは株式会社で運営しているチャンネルで、責任は全て会社が取っている

コンビニゲームを考えた人

・コンビニゲームを考えたのはファルコンではなく、MEGWINの元嫁のアマンダ
⇒正確に言えば、オーストラリアのテレビの企画を紹介された

・コンビニゲームをファルコンとメテオがやることに関しては、全く問題ない

「愛想を付かせてうんざりして去っていった。そんな人達を見続けた6年間だった」

ファルコンとメテオはMEGWINのいない所で会社の士気を下げるような活動、在籍社員に一緒に会社を辞めるよう促す引き抜き行為や、それに付いて来なかった人に対して貶める行為をしていた

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終わりに

・この配信では個人的感情や比喩表現、「察してください」など想像を促す言動を抜きにして、同席している社員を証人として、事実だけを伝えた

・ファルコンとメテオを貶めることを意図としていない

・彼らがこの配信に対する動画を制作することは望んでおらず、再度事実に基づくことなく、視聴者に答えを憶測させるような言動での制作は本当に辞めてほしい

・今後もこのような不毛なやりとりが続くのであれば、こちらも然るべき手段を取らなければならなくなってしまう
⇒それはMEGWIN TVは望んでいない

この配信に対し、ファルコン・メテオが反論!

◆ファルコン

・自分たちが(MEGWIN TVを)辞めた理由は、自分たちのチャンネルの最初の動画で言っており、今もその気持ちは変わらない

・動画で具体的に言及しなかったのは(MEGWIN TVに)配慮したつもりだった

・会社だろうと、友達だろうと、身内だろうと、モラル的に当事者間であった話を具体的に口外することは正しいとは今も思っていない

・(MEGWINが)動画で主張している内容は、全体を通して事実と違うところばかりで非常に驚いている

・1つ1つ否定したところで延々と水掛け論になってしまい、過去に囚われてしまうため、これ以上、自分たちから主張するつもりはない

◆メテオ

・今の自分があるのは前の会社があったからで、その感謝の気持ちは変わらない

・事実とは全く異なることや、原因と結果を省き、都合良く弯曲された表現があるが、自分はいつまでも、お互いの足を引っ張り合うことはしたくない

・自分たちが(MEGWIN TVを)辞めた理由は最初に出した動画が全て

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