くら寿司炎上バイトは”バカッター”じゃない!インスタではなんていう?

くら寿司炎上バイトは”バカッター”じゃない!インスタではなんていう?

くら寿司のアルバイト店員が不適切動画で炎上しているニュースが各メディアで報じられているが、見出しや本文に「バカッター」を用いるケースが多々みられる。炎上動画はインスタに投稿されており、正確にはバカッターではない。

では、インスタはこのような連中のことを何と呼ぶのか。調べたところ、確実にこれとは言えないが、それっぽい呼称を見つけた。

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バカッターとは

・バカとツイッターを組み合わせた蔑称

・多くの場合、面白いからといって迷惑な行為に走るバカな自分の様子を自ら写真撮影し、それを自らツイッターに晒してインターネットに証拠写真を残してしまうバカな人物のことを指す

・若者だけでなく、著名人や企業の公式アカウントなども失言や問題発言を投稿することもあり、これらも一種のバカッターといえる

・海外でも同じような現象は起きており、ハリウッドの有名女優が問題発言をし主演していたドラマが製作中止になる、大物俳優が差別的な発言をし炎上する、とある映画監督の過去の問題ツイートが発掘され監督していた作品から解雇させられるなどの事案が起きている

・ネガティブな言葉であるが、2013年の流行語大賞にノミネートされた

◆バカッターの例

・店のアイス用冷蔵庫など、販売する食品を入れるための貯蔵庫に入り込む不潔な行為

・他の客も使うしょうゆつぎを口にくわえたり鼻に突っ込む

・飲酒運転、カンニング、万引き、未成年が行ってはいけない行為(飲酒、喫煙)などの犯罪・不正行為・迷惑行為を自慢

・飲食店やホテル、ショップの店員が芸能人の来店を暴露、または悪口を書く

・誹謗中傷、批判発言、暴言、煽り、差別的な発言などの問題になるようなツイート

など

ニコニコ大百科より

ほとんどの場合、投稿者が特定され、退学・解雇程度ならマシな方で、被害を受けた店舗から損害賠償請求されたり、家族にも悪影響を与えるケースが少なくない。

▼有名なアイスケース侵入

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インスタ版バカッターは「インスタ蠅」?

2017年の流行語大賞に選ばれた“インスタ映え”。写真共有SNSのインスタグラムに投稿した写真が映えるという意味だが、インスタグラムの人気が加熱する裏で、インスタ映えするおしゃれな写真を撮ろうと躍起になり、迷惑行為をする人を揶揄する“インスタ蝿”という呼称も生まれた

「インスタに熱中する友人と飲食店に行って、注文した品物が運ばれてきても、その友人が納得できる写真が撮れるまで食べるのはおあずけ。温かいものが冷めてしまうという話はよくあります」(女性誌記者)

写真の撮影を優先するあまり、店舗でのマナー違反を指摘する意見が多く見られるようになってきている。

飲食店の場合、食べ残したり捨てたりすることも問題視されています。きれいな写真の撮影のみが目的で、ほとんど手を付けないで店を出てしまうのです。また女性の場合、店員を巻き込むこともあって、例えば自分より手がきれいな女性店員にグラスを持ってもらって撮影。それを自分が持っていたことにして写真をアップするのです」(同・記者)

インスタグラムを楽しむ女性のなかには、複数の男性の友達をつくり、いろんな店でおごってもらい、写真だけ撮ることを繰り返す人もいるという。

2018年1月7日配信「BIGLOBEニュース」より

インスタ映えするモノなどに群がる様をハエに例えて表現した言葉らしい

インスタ蠅の例

購入したアイスを写真だけ撮ってゴミ箱に捨てる

コインランドリーに入ってキメ顔

ディズニーの乗ってはいけない箱に乗る(箱は現在撤去)

ニベアクリームをリングケースにする

子供に車を運転させる

▼くら寿司炎上バイトの動画もインスタ映えを狙っていた・・・?

⇒結局、インスタ蠅になったわけだが・・・

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