【真相】広瀬晃一と菊池捺未が会った本当の理由 ポイントは掲示板・ゲーム

【真相】広瀬晃一と菊池捺未が会った本当の理由 ポイントは掲示板・ゲーム

行方不明になっていた女子大生の菊池捺未さん(当時18)が遺体で見つかり、死体遺棄容疑で広瀬晃一容疑者(35)が逮捕された。

事件の急展開からまもなく1週間が経過するも、いまだ多くの謎が解明されていない。中でも最大の焦点である「2人が会った理由」についてはさまざま憶測が飛び交っており、今日発売の週刊新潮は広瀬晃一容疑者から事前に会うことの対価として金額の提示があり、いわゆる援助交際だったと報じている。

しかし、当サイトが話を聞いた出会い系サイト利用者は売春説を完全否定している。また、広瀬晃一容疑者は菊池捺未さんに「あなたのことを拡散します」などと脅されたと供述しており、広瀬容疑者から脅迫されて神栖まで来た可能性も低そうだ。

ではなぜ、2人は出会ったのか。今一度、事件前後や当日の足取りを振り返りながら、真相に迫っていこう。

スポンサードリンク

菊池捺未さんの事件前の異変

・オンラインゲームで複数の人物とメッセージのやりとりをしていた
⇒相手から「会いたい」などと伝えられるやりとりも

・事件当日、栃木の実家に帰る予定だったが、その日に帰省の予定を変更していた

・海外サーバーの掲示板で広瀬容疑者とやりとりしていた

事件当日の足取り

午前 大学の授業に出席
午後3時ごろ 足立区の綾瀬駅から乗車
⇒千葉県の我孫子駅を経由し、茨城県の鹿島神宮駅まで1人で移動
午後5時40分ごろ 鹿島神宮駅から1人でタクシーに乗車
⇒運転手に神栖方面に行くよう伝え、携帯電話で地図を見ながら行き先を指示
午後6時ごろ ファミリーマート茨城神栖平泉店の駐車場で下車
⇒迎えに来た広瀬容疑者に車に乗り、目隠しをされてアパートへ
⇒帰りは目隠しなしで車に乗せられ、数キロ先の畑に置き去り
午後7時ごろ ファミリーマートから約1キロ離れたアパートの敷地内で菊池さんとみられる若い女性が泣いているのを住民が目撃
⇒ピンクのコートを着ていて、住民の40代男性が話しかけたところ
「東京から来たが、所持金がなくて家に帰れない」「車で目隠しをされて乗せられてきた」と話した
⇒警察に行くよう伝えたが、その後の足取りは不明
午後8時ごろ 広瀬容疑者の近所の住民にアパートの場所を聞き、「金銭トラブルになっている」などと相談
⇒再び住民を訪ねて「解決しそうだ」という趣旨を伝えた
⇒事件に巻き込まれたか
午後9時半ごろ 友人に最後のLINE
午後11時ごろ 神栖市内の畑で携帯電話の位置情報が途切れる

スポンサードリンク

広瀬晃一容疑者の過去

・2年前、SNSで知り合った女子高生(当時17)に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕される

・勤務先から「金に困っている」と給料日前に1万円を前借りしたことが数回あった

逮捕後の供述

インターネットの掲示板で(菊池さんと)知り合い、騒がれてしまい殺してしまった」

「(菊池さんとは)初めて会った

「(菊池さんは)家に入って話をした」

「車の中で殺した」

「遺棄現場のすぐ近くで殺した」

「土を膝くらい(約50センチ)掘った」

「(菊池さんの)携帯は近くの川に捨てた」

「(菊池さんの)服は現場近くに捨てた」

「(菊池さんは)小銭しか持っていなかった」

「(菊池さんを)車に乗せてコンビニで金をおろそうとした。その後、車に戻った際に口論になってしまい殺した」

「(菊池さんに)あなたのことを拡散しますと言われ、携帯(電話)を取ろうと思ったら騒がれた」

「(菊池さんの)財布とバッグを川に捨てた」

スポンサードリンク

2人の共通点は「ゲームオタク」

◆広瀬晃一容疑者

・昔からゲームが好きで、オタクのような性格

・中学の卒業文春に「今ほしい物」としてゲーム機を上げる


NEWS ZEROより

・広瀬晃一容疑者は「ポケモンGO」やスマホのサバイバルゲームにハマっていた(東スポ)

◆菊池捺未さん

・小学校の卒業文春に「ゼルダの伝説」にハマっているとつづる

・高校の頃からオンラインゲームにのめり込み、ゲームで知り合った人と連絡を取ることもあった

2人はインターネットのゲーム関連の掲示板で知り合ったという報道も(AERA)

当サイトの見解

2人はネットのゲーム掲示板、もしくは他の掲示板で知り合い、ゲームの話題で意気投合
⇒LINEなどで連絡を取り合うほどの仲へ

ある日、どちらかが「リアルで会えない?」と提案
⇒相手もそれに乗る

待ち合わせを決める際、菊池捺未さんは広瀬晃一容疑者が住む神栖で会いたいと提案
⇒地元だと親や友達に見つかるリスクがあるため

35歳ハゲおやじと会っているところを見られたくない菊池捺未さんは一人で神栖に上陸

神栖まで来れば大丈夫だろうと判断した菊池捺未さんは、広瀬晃一容疑者から迎えに来てもらうことになったが、自宅を知られたくない広瀬容疑者は、指定の場所まで来るよう伝え、そこから目隠しでアパートへ移動

広瀬晃一容疑者の自宅でゲームなどをして遊ぶ

早々に別れが来るのだが、魔が差した広瀬晃一容疑者は菊池捺未さんの財布を強奪し、畑に置き去りにしてしまう

金に困っている広瀬晃一容疑者は、少しでも金が欲しかった
⇒東京から茨城まで電車で来たということは、少なくとも数千円は入っているはず

財布を盗まれ、帰るすべを失った菊池捺未さんは記憶を頼りに広瀬晃一容疑者の自宅まで向かう
⇒その際、近くの住民に道を尋ね、「(広瀬容疑者に)金を盗まれて帰れない」などと相談

無事、広瀬晃一容疑者の自宅に辿りつき、財布を返してもらうよう要求するも、広瀬容疑者は拒否
⇒それに対し、「財布返さないとお前の顔ネットで拡散するぞ」と脅迫
⇒ブチギレた広瀬晃一容疑者が菊池捺未さんを殺害

この見解が当たっているかどうかは定かではないが、少なくとも援助交際やパパ活説よりかは可能性があると思う。出会いの理由について、今後解明されることはあるのだろうか。

スポンサードリンク