【売春】菊池捺未さん、広瀬容疑者と”30万”で援助交際してたと新潮報道

【売春】菊池捺未さん、広瀬容疑者と”30万”で援助交際してたと新潮報道

行方不明になっていた女子大生の菊池捺未さんの遺体が見つかった事件で、週刊新潮は菊池さんが広瀬容疑者と援助交際の約束をしていたと報じた。

この報道について、前回も話した出会い系サイト利用者を再び直撃したところ、「さすがにない」と否定した。

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【新潮】菊池捺未さん、広瀬容疑者と”30万”で援助交際していた!?

昨年から音信不通になっていた菊池捺未さんの遺体が、茨城県神栖市の空き地から見つかったのは1月31日のことだった。警視庁は死体遺棄容疑で廣瀬晃一容疑者を逮捕。マスコミ各社はこぞって事件を報じている。が、そこには新聞もテレビも報じない“闇”があった。

(中略)

「菊池さんは廣瀬から事前に、会うことの対価として一定金額の提示を受けていたようです。彼女はお金を受けとれると見込んで、片道の交通費しか持たずに神栖まできた」(同)

ところが“約束”通り部屋で2人きりですごしたにもかかわらず、お金は受けとれなかったうえ、体よく畑でクルマから降ろされてしまった。アパートへ戻ったのは、その“抗議”のためだったとされる

「結局、お金を払わなかったのか、金額が少なかったかでもめた。怒った菊池さんが、(廣瀬の)写真を撮って“SNSで拡散してやる”と言って騒ぎはじめ……」(同)

そして悲劇は起こった。廣瀬容疑者が菊池さんに提示していた金額は、十数万円だったとも、あるいは30万円だったともいわれる

2月5日配信「デイリー新潮」より

記事では「援助交際」「売春」などのキーワードは使われていないが、事前に対価として金額の提示があり、実際に部屋で2人きりですごしたということで、援助交際だったのは間違いない。

しかし、援助交際で30万円というのは高すぎるのではないか。この件について、出会い系サイト利用に話を聞いてみた。

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「女子大生で30万はさすがにない」

菊池捺未さんは広瀬容疑者から金を受け取れると見込んで、片道の交通費しか持たずに神栖まで来た

援助交際において、そのようなリスクを冒す女はまずいない。

会う約束をしても、当日にドタキャンする男が多いからだ。事前に写メの交換をしておらず、会ったけど「女の容姿が気に入らない」とかで断ったり、理由はさまざまだが、援助交際の場合、そもそも男が待ち合わせ場所に来ないことが多い。

そのようなことが日常的に行われる出会い系で、片道の交通費しか持たずに来るというリスクを冒すだろうか。

前にも言ったが、そもそも女から会いに行くのは普通では考えられない。ドタキャンのリスクがある以上、男から迎えに来てもらうのが一般的だ。

“約束”通り部屋で2人きりですごしたにもかかわらず、お金は受けとれなかった

援助交際の場合、先払いが一般的。ヤリ逃げする男が多いからね。

もし男が「絶対後で払う」と言っても、信用されることはないだろう。そんな言葉をうのみにする”ピュアな女”は、援助交際募集者にはいないわけで・・・

あと、アパートへ戻ったのは金をもらえなかった抗議のためだったということだが、なぜ広瀬容疑者の自宅で抗議しなかったのだろうか。わざわざ、戻ってから抗議する意味が分からない。

提示していた金額は、十数万円だったとも、あるいは30万円だったともいわれる

条件にもよるが、女子大生(18)の場合、マックスでも4~5万くらい。容姿次第でもう少しいくかもしれないが、それでも10万行くことはない。

ちなみに、都内の高級ソープでも6~7万くらい(2時間)。それでも10万すらいかない。一夜で30万はぼったくりにもほどがある。

広瀬容疑者は、女子高生と援助交際して逮捕されたことがあり、ある程度の相場は知っているとみられる。そんな男が30万も出すだろうか。

また、会社から前借りするほど金に困っており、本来であれば、援助交際をする余裕もないはずだ。

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