菊池捺未さん、日本薬科大学卒業後は薬剤師!「親孝行したい」と夢語る

菊池捺未さん、日本薬科大学卒業後は薬剤師!「親孝行したい」と夢語る

昨年11月20日から女子大生が行方不明になっていた事件で今朝、茨城・神栖市内の空き地で遺体が見つかり、日本薬科大学1年の菊池捺未(なつみ)さん(当時18歳)と確認された。

小学校の卒業文集では外科医になりたいとつづっており、高校生のころから薬剤師を目指すようになったが、一貫して「親孝行したい」と語っていた菊池捺未さん。しかし、その夢は一生かなうことができなくなった。

そんな菊池捺未さんだが、どのような人物なのか。略歴や人物像などをまとめて紹介しよう。

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菊池捺未さんとは


ANNより

名前 菊池捺未(きくちなつみ)
生年月日 平成11年12月生まれ(当時18歳)
出身 栃木県
在住 東京都葛飾区
趣味 パソコン、ネットゲーム

略歴

・小学校の卒業文集で、外科医になりたいとつづっていた


報道ステーションより

・地元の中学卒業後、栃木市内の高校の通信制課程に進学

・昨年4月から日本薬科大学(偏差値35)お茶の水キャンパスに通っていて、葛飾区内のアパートで1人暮らしをしていた
⇒授業は休みがちで、進路について悩んでいたという情報も

人物像

・おとなしく、前に出るタイプではないが、しっかりあいさつする礼儀正しい子

・薬剤師に就くのが夢で、「親孝行したい」と言ってくれる優しい子

・高校生のころからネットゲームが好きで、ゲームで知り合った人と連絡を取ることもあった

「見知らぬ人とは会わないよう、よく注意していたんだが」(菊池捺未さんの父親)

家族


報道ステーションより

・母親と弟の3人家族
⇒父親(53)は別居か

・父親とは何でも話せる友達のような関係で、頻繁にメールしていた

・母親は1人で仕事をしながら子供2人を育てていて、数年前には夜に子どもの塾の送り迎えもしていた

▼父親に届いた最後のメール


TOKYO MXより

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事件直前の異変

・オンラインゲームで複数の人物とメッセージのやりとりをしていた
⇒菊池捺未さんに「会いたい」などと伝えるやりとりも

・事件当日、栃木の実家に帰る予定だったが、その日に帰省の予定を変更していた

【最新版】事件当日の足取り

午前11時ごろ 大学を出て、足立区の綾瀬駅から乗車
⇒千葉県の我孫子駅を経由し、茨城県の鹿島神宮駅まで1人で移動
午後5時40分ごろ 鹿島神宮駅から1人でタクシーに乗車
⇒運転手に神栖方面に行くよう伝え、携帯電話で地図を見ながら行き先を指示
午後6時ごろ ファミリーマート茨城神栖平泉店の駐車場で下車
⇒店内に1人で立ち寄った後、海岸方向へ歩いて行く姿が目撃される
午後6時半ごろ 携帯電話の通信記録
午後7時ごろ ファミリーマートから約1キロ離れたアパートの敷地内で菊池捺未さんとみられる若い女性が泣いているのを住民が目撃
⇒ピンクのコートを着ていて、住民の40代男性が話しかけたところ
「東京から来たが、所持金がなくて家に帰れない」「車で目隠しをされて乗せられてきた」と話した
⇒警察に行くよう伝えたが、その後の足取りは不明
午後8時ごろ 菊池捺未さんとみられる女性が、広瀬容疑者の近所の住民に「記憶を頼りにここまで来たが、道が分からなくなった」などと尋ねた
⇒広瀬容疑者の自宅方向へ歩いて行くのを住民が目撃
住民に広瀬容疑者とトラブルになっているなどと話す
午後9時ごろ 友人に「男の人に会いたいと言われている」とLINE
午後11時ごろ LINEのやりとりが途絶える
神栖市内の畑で携帯電話の位置情報が途切れる
夜(時刻不明) 広瀬容疑者のアパートとの間にある美容院「マインズシータ」の無料Wi-Fiを使用
「(菊池捺未さんが)誰かしらと連絡を取っていたのかな」(美容室の店員)


広瀬容疑者と接触?
「(菊池捺未さんが)自宅の前まで来て会ったがすぐに帰った」(広瀬容疑者)

広瀬容疑者の自宅を再び訪ねた?
「(菊池捺未さんを)車に乗せたが海辺近くで降ろした」(広瀬容疑者)

事件発覚の経緯

交際相手の男性が22日に「2日間連絡が取れない」と菊池捺未さんの家族に連絡
⇒部屋で倒れているのではないかと心配した両親が上京
⇒室内を確認したがいないため、亀有署に相談

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