ラファエル垢BAN本当の理由 YouTubeポリシー変更は無関係!?

ラファエル垢BAN本当の理由 YouTubeポリシー変更は無関係!?

チャンネル登録者200万人を超えるYouTuberのラファエルが垢BANされ、YouTube界に衝撃が走っている。

ラファエル本人も垢BANの理由が分からないようで、「どこを直せばいいか分かりません」と困惑。一方、BANされた理由について、YouTubeのポリシー変更を指摘する声もあるが、実際は関係ないと思われる。

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YouTube、危険なチャレンジやドッキリに関するポリシー変更

1月15日、YouTubeは危険なチャレンジやドッキリに関するポリシーを変更した。

先日お知らせしたとおり、危険なチャレンジやいたずらに関するポリシーが変更されました。死亡のリスクが伴うチャレンジは、YouTubeでは許可されません。けがや身体的危害をもたらす差し迫ったリスクを伴う危険なチャレンジに未成年者が関与しているコンテンツも、YouTubeでは許可されません。

また、身体的な危険にさらされていると犠牲者に信じこませるいたずらや、実際に身体的危害をもたらすいたずらも、YouTubeでは許可されません。未成年者に精神的苦痛を与える危険ないたずらや虐待的ないたずらも許可されません。

有害で違法な行為を助長すると見なされるのは、次のような動画です。

・爆弾の作成手順

・深刻な身体的危害のリスクを伴う行動を助長するチャレンジ(洗濯せっけんを食べる、目隠し運転等)

・深刻な身体的危険があると被害者に信じ込ませるいたずら(住宅への不法侵入、走行中の車からの銃撃ドッキリ等)

・未成年者に精神的苦痛を与えるいたずら(子供に下剤入りのアイスクリームを食べさせ、その反応を見る等)

・覚せい剤の使用(覚醒剤ドッキリなどの動画もアウト?)

・重傷につながる可能性のある行為(ランボルギーニで轢かれてみた等)

詳細はこのリンクからご観覧ください

実は先月頃から問題が発生していた!?

みずにゃんによると

・先月頃、ラファエルが大量の動画を削除していた
⇒YouTubeから警告が来ていたのではないかと指摘

・ラファエルアンチがしつこく動画を通報しているという情報が寄せられていた

・露出が多い女性をサムネイルに使用・動画に出演させたり、人の生命にかかわるコンテンツ、情報商材や怪しい投資案件を動画で推奨していた
⇒これらが蓄積して垢BANになったのではないかと指摘

先月頃から警告が来ていたとしたら、YouTubeのポリシー変更は関係ないということになる。

リーチかかり、黄色マークが大量についていた!

ぷろたんによると

・(ラファエルのチャンネルに)リーチかかっているのを知っていて、動画を削除しまくっていた

・黄色マークが大量についており、過去3年分の動画までさかのぼり、年齢制限がかかるようなものは削除していた

・今度YouTubeから審査対象になったら、3本リーチかかってBANになると話していた

黄色マークは「ほとんどの広告主に適していない」(広告表示なし/制限あり)を示す


YouTubeヘルプより

「ほとんどの広告主に適していないコンテンツ」とは

動画や、タイトル、サムネイル、タグを含む動画のメタデータが部分的にでも以下の説明に当てはまる場合、その動画はAdSenseプログラム ポリシーに基づき、広告掲載に適していないと判断される可能性があります。

場合によっては、すべての広告主またはすべての広告フォーマットの広告が表示されないこともあります。

・物議を醸す問題やデリケートな事象

・薬物や危険物質の描画や助長

・有害または危険な行為

・不快なコンテンツ

・不適切な表現

・家族向けのキャラクターの不適切な使用

・炎上目的、侮辱的

・性的内容を示唆するコンテンツ

・暴力的

詳細はこのリンクからご観覧ください

◆ポイント

・動画の再審査は可能性だが1回限りで、審査による決定を覆すことはできない。

・ラファエルの動画は「ほとんどの広告主に適していないコンテンツ」が多く、動画を再審査したものの、ことごとく蹴られたしまったため、それらを削除しまくった?

・収益化されないばかりか、BAN対象になる可能性もあり、残しておくのはリスキーと判断?

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ラファエル垢BAN本当の理由は?

現在、ラファエルのメイン垢にアクセスすると、以下のようなメッセージが表示される

YouTubeのコミュニティガイドラインに違反していたため、このアカウントを停止しました。

コミュニティガイドライン違反とは

・ヌードや性的なコンテンツ

・有害で危険なコンテンツ

・不快なコンテンツ

・暴力的で生々しいコンテンツ

・嫌がらせやネットいじめ

・スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺

・脅迫

・著作権センター

・プライバシー

・なりすまし

・子どもの安全

・その他のポリシー

詳細はこのリンクからご観覧ください

⇒これに違反する行為を繰り返し行った

3ヶ月で3回違反すると垢BANになる

5chの通報で削除された動画

・「風俗の闇!実物と写真の一致率が何%か検証してみた!」
⇒性的なコンテンツで通報
⇒動画が削除される

・「夜の店の写真と実物の差を高級店の女の子だけで検証」
⇒性的なコンテンツで通報
⇒動画が削除される

・「30万円の超高級デリ〇ル嬢は本当に可愛いのか100万円分呼んで検証してみた」
⇒性的なコンテンツで通報
⇒動画が削除される

通報者によると、ラファエルの怪しいアプリの宣伝動画を通報したところ、瞬く間にツーアウトになり、その後も3本削除されたそうだ。

つまり、5chの通報で計5本の動画が削除されたことになる。

まとめると・・・

・先月頃から警告が来ていたと思われ、YouTubeのポリシー変更は関係なさそう

・収益化されていない動画が大量にあり、これらがBANされる前に、自ら削除していた可能性

・主に性的コンテンツで違反警告が受け、今回3回目の警告で垢BANされた

今回のポリシー変更は関係なかったとしても、注意する必要はある

・今後、危険なチャレンジやドッキリ動画などは、コミュニティガイドライン違反の対象になる

・性的なコンテンツなどと同様、3ヵ月で3回の違反警告を受けると、垢BANされる

・ポリシー変更から9日だが、すでに違反警告を受けているYouTuberは少なからずいるとみられる

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