熊本西高校・野球部の篠田大志さん、試合中に死球を受ける

熊本西高校・野球部の篠田大志さん、試合中に死球を受ける

熊本県立熊本西高の硬式野球部で練習試合中、とんでもないアクシデントが発生し、部員が1人死亡した。

スポンサードリンク

頭部付近に死球、高2死亡

18日午後1時40分頃、熊本市西区城山大塘、熊本県立熊本西高(柿下耕一校長)で、硬式野球部の練習試合中、打席に立った同高2年、篠田大志さん(16)が頭部付近に死球を受けた。篠田さんは意識不明で病院に搬送されたが、19日午前9時半頃に死亡が確認された。

県警熊本南署の発表などによると、死因はボールが当たったことによる外傷性くも膜下出血。試合相手は県内の高校だった。篠田さんはヘルメットをかぶっていた。ボールをよけようとしたが、ヘルメットをかすめて左側頭部付近に当たったという。

熊本西高は今秋の九州大会でベスト8入りし、県高野連が来春の選抜高校野球大会の「21世紀枠」への推薦を決めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00050057-yom-soci

ネットの反応

亡くなられた選手はもちろん、当ててしまった投手も可哀想。ご冥福を祈ります

野球用ヘルメットはもっと改良した方が良いと思うけどな。

みんな辛いし悲しい。投手の生徒も一生自分を責めそうで苦しい。

誠に残念な結果です。
当てた投手は もうマウンドに立てないかもな…。

一生懸命頑張っている若者がと思うとただただ悲しいです。
心よりご冥福をお祈り致します。

スポーツは常に危険と隣り合わせ。
当ててしまった投手は心に深い傷を負ってしまったかもしれません。
しかし亡くなってしまった方はその子に野球を辞めろという気持ちはないのではないでしょうか。
周りの大人がしっかりとケアをしてその子の分まで野球を一生懸命続けてほしいな、と個人的には思います。

ご冥福をお祈りします。
野球経験者ですが、あまり聞かない事故。
衝撃を吸収したのではなく、かすめたとの報道なので。
スポーツメーカーには、事故調査に協力して改良をして
事故の根絶を目指してほしい。

亡くなられた生徒の親御さんは表向きには相手投手を責めないけど、心の中ではずっと許せないでしょうね。良識ある大人としては不可抗力の事故なので責められない。だけど内心はちゃんと投げてくれていたら!って絶対思うはず。怒りや恨みの矛先を相手に向けられないのってツライ。

スポンサードリンク