相澤悠太容疑者の出身中学・高校が特定 生物部に所属し保護猫を世話する一面も

相澤悠太容疑者の出身中学・高校が特定 生物部に所属し保護猫を世話する一面も

仙台市宮城野区の東仙台交番で清野裕彰(せいのひろあき)巡査長(33)が刺殺された事件で、別の警察官に撃たれて死亡した東北学院大3年の相澤悠太容疑者(21)の出身中学や高校が特定されたので、お伝えしたい。

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出身中学・高校は東北学院大学の系列校

9月20日放送の「とくダネ」によると、相澤悠太容疑者の中学と高校は付属校。清野裕彰巡査長と同じ高校出身という。

報道によると、清野裕彰巡査長は東北学院高校出身。この高校は中高一貫校で、東北学院大学の系列校となっている。

河北新報によると、東北学院高校時代は生物部に所属。保護猫を世話するなど優しい一面も見せていたという。

▼公益財団法人「日本動物学会」による「第84回岡山大会2013」の高校生ポスター発表会で優秀賞受賞

東北学院中学・高校のホームページにも「カイコガ寿命の雌雄差発現」とのタイトルで生物部の発表演題が掲載されていたが、東仙台交番で清野裕彰巡査長を刺殺し、別の警察官に射殺された男の身元を、東北学院大生の相澤悠太容疑者と公表されると、削除されてしまった。

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相澤悠太容疑者の印象

相澤悠太容疑者について、近所などは「おとなしい」「礼儀正しい」「優しい」と口を揃えた。小さい頃は、近所の猫をかわいがったり、弟と遊んだりしている姿が印象的だったといい、自宅でもウーパールーパーを飼っていたという。

大学の授業にも真面目に出席していて、試験の時には、同級生にも授業のポイントを教えてくれるなど、親切な一面もあったそうだ。

一方、普段から1人で行動していて、休日になると、コンビニで弁当を買って歩く姿がよく目撃されていた。相澤悠太容疑者の同級生は「クラスメートと話す姿はほとんど見たことがない」「小声で何をしゃべっているかよくわからない」と振り返った。

相澤悠太容疑者は両親と弟の4人暮らし。地元の公立小学校卒業後、東北学院中学校を受験。親戚によると、教育熱心な母親の期待に答えるため、一生懸命勉学に励んでいた。親に歯向かうような性格ではないという。実際、家族にトラブルがあると証言は挙がっていない。

▼死亡した相澤悠太容疑者

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