【川口市ひき逃げ事件】田中嘉明教頭の顔画像公開「良い先生だからこそ逃げようとしたのかも」

【川口市ひき逃げ事件】田中嘉明教頭の顔画像公開「良い先生だからこそ逃げようとしたのかも」

埼玉県川口市でフィリピン国籍で飲食店従業員のイトウ・ジョセフィン・ラメダさん(56)がひき逃げされ死亡した事件で、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された川口市立本町小学校教頭の田中嘉明(よしあき)容疑者(54)の顔画像が公開された。

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田中嘉明教頭の人物像

報道によると

・千葉県出身

・日本体育大学卒業後の06年4月、県教委に採用。草加市、川口市の市立小学校での勤務を経て、15年から川口市立本町小学校の教頭に赴任した

・明るく穏やかな性格で、地域との交流にも積極的で職場や地域などでの人望が厚かった

また、田中嘉明教頭を知る人は「良い先生だからこそ逃げようとしたのかもしれないね」と話した。

田中嘉明教頭は、事件前日の午後6時半ごろから校長らと学校近くの中華料理店や串焼き店で飲酒。ビールを中ジョッキで4~5杯程度飲んでいたが、酔った様子はなかったとのこと。午後10時15分ごろ、「バスに乗って帰ります」と言って校長らと別れていた。

警察の取り調べに対し、飲酒運転は認めたものの、「物に少し当たった程度の事故だと思った」とひき逃げは否定している。

【川口市ひき逃げ事件】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/川口市ひき逃げ事件

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