【文春】「Rの法則」スタッフ、山口達也との連絡先交換を斡旋していたことが発覚 所属の制作会社はどこ?

【文春】「Rの法則」スタッフ、山口達也との連絡先交換を斡旋していたことが発覚 所属の制作会社はどこ?

週刊文春が5月8日、放送終了が発表された「Rの法則」について、衝撃的スクープを報じた。

スポンサードリンク

【文春】「Rの法則」スタッフ、山口達也との連絡先交換を斡旋していた

元「Rの法則」出演者の1人は、今回の報道を受けて、こんな疑問を口にした。

「一番気になったのは、“山口さんはどうやって被害者の連絡先を知ったのか”ということです。というのも、あの番組では表向き『出演者同士の連絡先交換は禁止』だからです」

この点について、Aさんは警察でこう証言しているという。

「『Rの法則』のスタッフに言われて、山口さんと連絡先を交換した。山口さんに興味はなかったけど、LINE交換をすることになった」

つまり未成年の出演者を保護すべき立場にある番組スタッフ自らが、連絡先交換禁止のルールを破ったというのである。そしてLINE交換から約2カ月後、今回の事件が起こったのである。

同番組の石塚利恵チーフプロデューサーを直撃した。

――Aさんは、「番組スタッフに言われて、山口さんと連絡先を交換した」と話しているようだが?

「そこは私も把握できていないので、回答しかねます。(二人が繋がった)原因も含めて確認しているところです」

同じ質問に対して、NHK広報局は、こう回答した。

「出演者に対しては、法令違反、公序良俗に反する行為、NHKの信用を毀損する行為をしないよう契約で定めています」

5月9日(水)発売の「週刊文春」では、「女子高生強制わいせつ」事件の詳細、『Rの法則』の知られざる舞台裏にくわえ、別の女性による山口の淫行に関する新たな証言など、総力取材で報じている。

http://bunshun.jp/articles/-/7302

▼この事実は東スポでも報じられていた

10代が気になる話題を伝える教養バラエティーの「Rの法則」は、女性タレントを抱える芸能事務所から“要注意番組”の烙印を押されていた、いわく付きの番組だったという。

「10代の男女が出演し、女子高生も多数いる。ジャニーズJr.が出演していた時期もあるが、いつも女の子に手を出していた。しかも出演メンバー全員が一つの楽屋なので、連絡先も交換し放題。女の子を抱える芸能事務所のスタッフが目を光らせても、すぐにちょっかいを出される。『この番組は危ない!』という声がもっぱらでした」(テレビ局関係者)

司会の山口には楽屋として個室が用意されていたというが、番組関係者によれば、連絡先の交換を主導していたのが山口本人だというから開いた口がふさがらない。

「Jr.が直接口説こうとしても、マネジャーから『気をつけろ』と口酸っぱく言われていた女の子はさすがに警戒していた。でも山口と番組関係者が率先して連絡先を交換させていました。山口や番組関係者から言われたら、女の子も断れませんから」(同)

一見、優しい気遣いとも思えるが、山口が卑劣なのは、これが性欲を満たすための“いやらしすぎる手口”だからだ。

「番組で常に誰かに手を出してた山口ですが、ジャニーズの後輩たちに先に手を出させて、“ヤレそうな子”も聞いていた。Jr.は『女の子とつなげてくれてありがとうございます!』と常々感謝していた。そんな絶対服従の後輩たちを使って、10代の女子を誘ったり、おいしい思いをさせることで『お前らも共犯だぞ』と思わせて口封じもしていた」(同)

10代女子からすれば40歳を超えた山口は“黒いオジサン”。ほとんどがうまくかわしていたが、前出の番組関係者や後輩を使い口説いていたという。

「優しいお兄さん的な存在でしたが、水面下では『山口にも気をつけろ!』という情報が回っていた。一部では山口が主導する“乱交番組”という声まであった」(同)

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/991678/

東スポでは、山口達也と番組関係者が率先して連絡先を交換させていたと報じられていたが、まさか、番組スタッフ自らが連絡先交換禁止を破り、山口達也との連絡先交換を斡旋していたとは・・・。

スポンサードリンク

「Rの法則」スタッフの正体とは

ネット上では、スタッフの特定が開始されているが、未だ特定には至っていない。その一方で、スタッフが所属しているのではないかと‟ある制作会社”が浮上した。「ザ・ワークス」というテレビ番組制作会社だ。

この会社は、山口達也のレギュラー番組だった「Rの法則」(NHK)、「ZIP!」(日テレ)、「幸せ!ボンビーガール」(日テレ)全てに関わっている。しかしこれだけで、スタッフ所属の制作会社と断定するには根拠が薄い。何故なら、「Rの法則」の制作会社は多数存在するからだ。

▼「Rの法則」制作会社一覧(公表分のみ)

(株)クリエイティブネクサス
(株)シオン
(株)アマゾンラテルナ
(株)ロボインク.
(有)74
(株)ザ・ワークス
厨子王(株)
(株)エッジュ
(株)トスプランニング
(株)ドットフレーム
(株)ウエスト
(有)オフィス・スタック

【Rの法則】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/Rの法則

【TOKIO】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/TOKIO

【山口達也】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/山口達也

スポンサードリンク