Nasim Aghdam(ナジム・アグダム)容疑者のチャンネルを特定 やはりユーチューバーだった【YouTube本社銃撃事件】

Nasim Aghdam(ナジム・アグダム)容疑者のチャンネルを特定 やはりユーチューバーだった【YouTube本社銃撃事件】

YouTube本社で銃撃があり、少なくとも3人が負傷、容疑者の女が自殺した事件で、犯人のNasim Aghdam(ナジム・アグダム)容疑者(39)のYouTubeチャンネルを特定した。

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Nasim Aghdam(ナジム・アグダム)容疑者のチャンネルはこちら【YouTube本社銃撃事件】

このほかにも「Vagan Nasim」というチャンネルを持っていたが、これら全てがアカウント停止の措置を取られている。

一つならまだしも、全てのチャンネルがアカウント停止になることがあるのか。一体どのような規約違反があったのか。

▼ナジム・アグダム容疑者のホームページ。ページ上では英語やペルシャ語がつかわれている

何でも、動画が「性的なコンテンツ」と認定され、チャンネルに年齢制限をかけられたらしい。それによって再生数や広告収入が激減。しかし他のYouTuber(数十万から数百万規模)の過激動画は規制されておらず「なんで私だけ!」と不満を抱いていたようだ。

▼YouTubeの新制度が起爆剤となった?

2018年1月16日、YouTubeはパートナープログラムの新しい資格要件を発表しました。チャンネルの過去12 か月間の総再生時間が4,000 時間、チャンネル登録者が1,000人に到達すると、このプログラムに参加できるかどうかが審査されます。

これは収益化の要件を厳格化する取り組みの一環として行われるものです。これにより、YouTubeをよりよいプラットフォームにするために貢献したクリエイターに報いるとともに、悪意のあるユーザーがスパムやなりすましなどの行為によって YouTubeのエコシステムに損害を与えたり、クリエイターに便乗したりすることができないようにします。

https://support.google.com/youtube/answer/72851?hl=ja

ナジム・アグダム容疑者の場合、チャンネル登録者数はクリアしているが、年齢制限をかけられたことで再生時間が大きく減少しており、総再生時間は4000時間に満たなかったと思われる。つまり収益化ができなくなり、YouTubeで生計を立てることができなくなっていた。

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インスタも所持していたものの、削除された模様【YouTube本社銃撃事件】

【YouTube本社銃撃事件】記事リスト→https://koku-byakunews.com/archives/tag/YouTube本社銃撃事件

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