テレビ朝日に動画提供したが、その後に著作権侵害でブロックされたというツイートが話題になっている。
テレビ朝日による著作権侵害ブロック騒動
▼「鉄道・AKB48関連専門Channel」がツイッターとYouTubeに相鉄線での雷直撃動画を投稿
そ、相鉄線に雷落ちた・・・
凄い火花散って車内に煙充満してる・・・ pic.twitter.com/rtQGCMOSOF— 鉄道・AKB48関連専門Channel! (@sotetsu_akb) 2017年10月22日
▼テレビ朝日報道局が動画を提供してほしいと持ち掛ける
私は大丈夫ですが、車内で体調を崩された方が多数いらっしゃいます。
DMしますので暫くお待ちください— 鉄道・AKB48関連専門Channel! (@sotetsu_akb) 2017年10月22日
▼それから6日後、提供動画が著作権侵害でブロックされる。これに投稿者は異議申し立て
自分の動画なのに、テレビ朝日の著作権に引っかかりました(^_^;) pic.twitter.com/J81OV04J87
— 鉄道・AKB48関連専門Channel! (@sotetsu_akb) 2017年10月29日
▼この件をテレビ朝日に問い合わせたところ、動画はコンテンツIDによって自動的にあのようなことになったと説明。近いうちにブロックを解除してもらえるという
昼間のツイートがあんなに伸びてしまうとは思いませんでした(^_^;)
先程局に問い合せたところ、ANNニュースで流れた動画はコンテンツIDによって自動的にあのような事になるようです。
近いうちにそのブロック?を解除して頂けるとのことなので安心です(´∀`*) https://t.co/RlQFBmeSLA
— 鉄道・AKB48関連専門Channel! (@sotetsu_akb) 2017年10月29日
★コンテンツIDとは?
Content IDは、著作権者が自分の所有するコンテンツを含むYouTube動画を発見しやすくするための、柔軟性の高い自動識別システムです。
YouTubeは、一定の基準を満たすコンテンツ所有者のみにContent IDの利用資格を付与しています。著作権者が承認を受けるには、YouTubeユーザーコミュニティによって頻繁にアップロードされるような大量コンテンツの独占的権利所有者である必要があります。
また、YouTubeはContent IDの使用方法について明確なガイドラインを定めています。YouTubeはContent IDの使用と異議申し立てを継続的に監視し、これらのガイドラインが守られていることを確認しています。誤った申し立てを繰り返すコンテンツ所有者に対しては、Content IDのアクセスを無効にしたり、YouTubeとのパートナー関係を解消することがあります。
つまり、コンテンツIDは自分の著作物を自動識別できるシステムで、テレビ朝日は、これを持っているということだ。しかし、誤った申し立てを繰り返すチャンネルに対しては、コンテンツIDを無効にしたり、YouTubeとのパートナー関係を解消される。今回のようなことが続けば、テレビ朝日はコンテンツIDの剥奪及びYouTubeとのパートナー関係を解消されるというわけだ。
この話題に対し、ツイッター上では以下のようなコメントが寄せられている。
「人様の著作物をサッとパクる感覚が朝日にしか出ない芸当だよな」
「朝日ときいてあぁって納得してしまった」
「テレビ朝日はクソみたいな報道機関だとあらためて実感しました。悪いのは、テレビ朝日ですよ」
「これは流石に有り得ませんね」
「マスゴミのやりそうなことだ」
「この話し以前も聞きました。今後、動画使用の依頼が来たら断った方が無難ですね」
