日野皓正、会見で体罰を正当化して大炎上【往復ビンタ事件】

社会         


日野皓正が昨日、報道陣の取材に応じた。ドラムの中学生への往復ビンタは否定し、体罰を正当化したうえで、これからも続けていくと語った。

これを受けて、ネット上ではさらに炎上。批判の声が殺到している。

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日野皓正の記者会見

会見によると

・中学生に往復ビンタしたという報道は嘘。ちょっと軽く触っただけ

・中学生とは1年前に深い関わりがあり、そのころから父親と息子の関係にあった

・日野皓正は他のドラマーには体罰をしない。親心からやっているだけ

・コンサート後、日野皓正の控え室に謝罪しにきた中学生に対し、感謝の言葉を迫った

・往復ビンタはアントニオ猪木の方が全然痛い

・中学生は血も出ていないし、痛がってもいないし、にらんでいただけ。あいつはそういう奴

・スティックを取り上げた後、手で叩き始めたことについて「行き過ぎの根性だよね」と苦笑い

他のメディアでは体罰を正当化したうえで、これからも続けていくと宣言。また、報道陣は自分より中学生をいじめていると主張。報道陣が騒ぐほど、中学生は何年も苦しむことになる。それを考えてほしいと語っていた。

この会見に対し、ネットでは批判の声が殺到している。

「時代に逆行してる老害」

「いやいや、殴る教育は認められない」

「ジャズってこういう暴力指導が当たり前なの?」

「日野はただのキレやすい老人ってことだろ? 擁護は不要」

「犯罪行為を正当化するとか、こいつは頭がおかしいだろ」

「本人の開き直りはあかん 個人の価値観を日本文化に押しつけるな」

「日野はムカついたから殴っただけだよ。所謂キレる老人」

教育側の体罰を許してしまったら、気に入らない子どもを「これは愛の鞭だから(笑)」などと暴行する連中も出てくるだろう。それは決してあってはならないことだ。何事も手を出した時点で負けなので、それ以外の方法で教育してほしいものだ。

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