名探偵コナン エピソードoneで追加・変更されたシーンや感想 服部や怪盗キッドの出番少なすぎwwww

         


9日の金曜ロードショーで放送された「名探偵コナン エピソードone」。

本作は第1話のリメイクとされていたが、実際に放送されると当時には描写されてなかったさまざまな追加・変更シーンがみられ、面影はあるが全く別物となっていた。

具体的に追加・変更されたシーンをまとめて紹介するとともに視聴した感想についてもつづっていく。

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名探偵コナン エピソードoneで追加・変更されたシーンまとめ

●冒頭、シェリー(後の灰原哀)が登場。後にコナンと対面の際、アポトキシン4869で一匹だけ死なずに幼児化したラットがいたという実験シーンがみられた。さらに、この事実を電話で呼び出した相手に伝えようとした(誰かは明言されなかったが、組織のラボで会うということで組織関係者と思われる)。

●773話・774話「工藤新一水族館事件」で、蘭が携帯を水に落としてダメにした詫びでトロピカルランドデートや新しい携帯の購入の約束、同事件のワンシーンが追加。

●ジン&ウォッカが男とバーでの取り引きが追加(バーボンは顔だけ登場)。男は組織を嗅ぎまわっていたおり、これに気づいていた組織は、男の車にエンジンをかけると爆発する爆弾をセット→エンジンかけた男は爆死。

●蘭の新しい携帯を買いにいくエピソードが追加され、新一の姿で元太・歩美・光彦と対面。さらに、蘭の都大会決勝戦の相手・和田ヒナがアニメ初登場し、ひったくりを撃退。

●このエピソードにアニメでは第6話「バレンタイン殺人事件」に初登場のはずの園子やその両親、1話冒頭の犯人(新一に地球儀をぶつけられる可愛そうな人)が登場。なお、初対面の時点で犯人の足は完治していたことを見破っていた。

●都大会決勝で蘭VSヒナ。意外にも蘭は劣勢だったが、1話では会場にいなかった新一が会場におり、事件で現場に向かわないといけないということをジェスチャーで伝えた結果、蘭が激怒。この怒りパワーのおかげでヒナに勝利し、優勝を勝ち取った。さらに、153話・154話「園子のアブない夏物語」で初登場した京極真が登場。同エピソードの回想にもあった園子への一目ぼれシーンが追加。

●新一による事件解決の報道キャスターに水無怜奈ことキール。43話「江戸川コナン誘拐事件」で披露した変装で新一の両親が登場。なお、対面はなかった。

●トロピカルランドデートで、映画「瞳の中の暗殺者」で蘭の記憶が戻るきっかけとなった噴水のシーンが追加。さらに、挿入歌として「運命のルーレット廻して」(ZARD)が流れる神演出。

●1話にはいなかったキャンティ&コルンが登場。同時にコルンの観覧車好きが判明。

●ジェットコースターのマミったシーンがまさかの無修正ww 1話は目暮警部にびびっていたジン&ウォッカだったが、エピソードoneでは動揺せず。成長したなジンニキ。

●1話と同様、最初は被害者の彼女が容疑者とされるが、ジェットコースターに乗っていた人、全員の身元を確認するという目暮の発言が追加。これはまずいと思ったジンはコートに隠してある拳銃で突破しようと試みる(新一が真犯人を挙げたので未遂に終わっている)。

●当時、ジンが新一を殴ったのは鉄パイプだったが、警棒に変更。さらに、コナンになった後、新一の帰りが遅いことを心配した蘭がスマホに電話を掛けるシーンが追加。なお、電話には出なかった。

●白衣を脱いで青い服の博士、コナンの着替えシーンが追加。

●社長令嬢誘拐事件、アイドル密室殺人事件(沖野ヨーコ初登場回)、ピアノソナタ「月光」殺人事件(コナンが唯一、自殺を許してしまった犯人)、外交官殺人事件(服部の初登場回)、黒の組織10億円強盗事件(宮野明美初登場で亡くなる)、コナンVS怪盗キッド(怪盗キッド初登場回)などの懐かしのエピソードが現在の作画で流れる。

●ベルモットとFBIのカーチェイス追加。キャスト一覧になく、出演しないと思われた赤井がロン毛で登場。

●コナン初対面時に話したシェリーらが工藤邸に侵入するエピソード追加。

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名探偵コナン エピソードoneの感想

本作は、当時は存在しなかった新たなエピソードやこれまでの放送や映画の描写を追加したストーリーとなっているので、1話を知らない人より知っている人のほうが100倍楽しめることは確実だ。筆者は昔からコナンを見ているので、これはかなり身に染みている。

個人的によかったのはこれまでで一番、ジンが超有能に描写されていたことだ。初期のジンは警察にびびるし、シェリーの裸を妄想するムッツリ、シェリーと同じ髪形と言うだけで別人を狙撃など間抜けな部分ばかり目立っていたし、最近もあまり超有能って思わせる活躍をしていなかったが、エピソードoneは完璧で別人を見ているようだったww(鉄パイプ→警棒はなぜ?と思ったけどww)

ジェットコースターで被害者がマミったシーンが無修正で地上波に流れたのは驚いた。最近のテレビはBPOがどうたらと規制が厳しく、これは絶対に規制されるだろうなと思ったが、普通に流れてビックリ。あと、トロピカルランドで流れた運命のルーレット廻してがLa PomPonのカバーじゃなくてZARDの原曲を流したのはグッチョブと言いたい。

懐かしのエピソードのチョイスも古参ファンを考えてよく作られていたのも良かった。ただ、津川館長がなかったのはちょっと残念だったw

筆者は結構、辛口なほうだが、エピソードoneは文句のつけようがなかった仕上がりだった。ただ、準レギュラーの服部やキッドの出番が最後の懐かしのエピソードだけで、「出番少なすぎ~」とは感じた。まあ、服部は次の映画の主役だからいいとして、キッドはもうちょっと出してほしかった。

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カテゴリ:ゲーム・アニメ
 

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