【12月】ポケモンジェネレーションズの日本語にクレしんのひろし役・藤原啓治が出演「病気から復帰したの?」

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海外で制作された公式アニメ「ポケモンジェネレーションズ」の日本語版が12月9日に公式YouTubeチャンネルで公開された。

日本語のキャストには福山潤や大塚明夫、病気休養を発表したクレヨンしんちゃんのひろし役・藤原啓治など豪華声優が出演している。

そんな中、病気で休んでいるはずの藤原の出演で「復帰したの?」とネット上で話題を呼んでいる。

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ポケモンジェネレーションズの日本語が12月9日に公式YouTubeチャンネルで公開

公式YouTubeチャンネルを見てみると、今回公開されたのは1話から6話。

うち1話はレッドとピカチュウが様々な世代のポケモンとのバトル、2話はロケット団のボス・サカキの逃走劇、3話はグリーンとカントー四天王とのバトル、4話は改造厨チャンピオン・ワタルがハートゴールド・ソウルシルバーの男主人公・ヒビキとともにチョウジタウンにあるロケット団のアジトに潜入、5話はヒビキのライバル・シルバーの父親・サカキへの想いや決別を描く、6話はスイクンストーカー・ミナキが焼けた塔でスイクンと出会うストーリーとなっている。

出演声優もサカキ役の大塚明夫(2話)、ハンサム役の藤原啓治(2話、5話)、ラムダ役の高木渉(4話)など豪華。動画は1話あたり3分から5分程度となっている。

これを受けてネット上では、「ドチャクソ面白い。というかbgmのアレンジたまらんわ」「サカキとワタルがかっこいい」「これは…やばい…すごい…また全作やり直したくなりますね……」など絶賛の声が殺到している。

海外の公式YouTubeチャンネルでは15話まで公開。最新話はイッシュ地方が舞台で、伝説のポケモン・レシラムを操るN(ポケモンホワイトのストーリー?)とその父のゲーチスとの対峙を描いている。

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クレしんのひろし役・藤原啓治が出演「病気休養から復帰したの?」

ポケモンジェネレーションズにハンサム役として出演しており、「ひろし、病気から復帰か?」などネット上で話題を呼んでいる。

藤原は今年8月に株式会社AIR AGENCYで、病気を理由にしばらく休養すると発表。以降、公式ホームページや公式ツイッターで復帰したという発表はないことから現在も休養しているとみられる。

休養中はメイン出演のクレヨンしんちゃん・野原ひろし役を声優の森川智之が代役。一方、先月29日に発売されたファイナルファンタジーXV・アーデン・イズニア役に出演していたが、これは休養に入る前に撮ったものだった。

ポケモンジェネレーションズの日本語も同様に休養前に撮った声を吹き替えて、9日に公開したと思われる。

藤原は来年1月に放送される「青の祓魔師 京都不浄王篇」で藤本獅郎役を担当する予定だったが、声優の平田広明に変更となっており、ハンサム役が最後の出演とみられる。

次にひろしボイスを聞けるのは復帰後になるだろう。いつ頃になるか不明だが期待して待ちたいところだ。

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