【ミヤネ屋】叶姉妹が名言も、煽り&にわか報道で台無しに

         


「情報ライブ ミヤネ屋」(8月14日放送)で先日行われたC92を特集。叶姉妹の名言や出展作品が紹介され、C93への参加意欲も見せるなどますます叶姉妹の株が挙がったと思われるが、一部の煽りやにわか報道で台無しになった。

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叶姉妹の名言が素敵すぎる【ミヤネ屋】

ミヤネ屋のインタビューで、叶姉妹の姉・恭子がすごくいい言葉をいったと話題になっている。

特にテレビは「オタク」と一括りにしたがるが、そうしないといけない理由はあるのか。あるとしたら「オタク」とカテゴライズして、その層を叩くことだろう。

そもそも「オタク」とはアニメ好きではなく、何かに熱中する人を指す。これら以外だと例えば「アイドルオタク」「筋トレオタク」「読書オタク」などがある。しかし、これらはテレビでは「オタク」と報じられることはない。アニメは「オタク」と一括りにして叩くのになぜなのか。

また、恭子はC92のため10日間寝ずに作成したり、作品へのこだわりも凄かったと妹・美香が告白。さらに6時間並んだ人から「本当にありがとうございます」と言われたことについて、「私たちの方がありがとうございます」と感謝したエピソードも明かした。すでにC93への参加意欲を見せているという。

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ミヤネ屋の煽り&にわか報道がひどすぎる

叶姉妹がせっかくいい話をしたのに、ミヤネ屋は全てブチ壊していった。具体的にどのようなものがあったのか紹介していこう。

▼叶姉妹の名言の後に「オタクさん」「オタク姉妹」と煽りを入れる

▼×ファービュラス 〇ファビュラス

▼コミケなどで同人誌を取り扱う場合、商行為ではない意味を込めて「頒布」という言葉を使うのが常識だが、ミヤネ屋では「販売」を用いている

▼VTRで「コミケ」と出ているのに宮根、「コミケマーケット」とにわか晒す

特に「オタク」連呼は上記でも触れたが叩くためのものだろう。この特集は5分ほどだったが、ここまで悪意のある報道をするとは・・・

この番組対し、ツイッター上では「虫唾が走る」「ほんと下衆」などと批判の声が散見されている。当然と言えば当然だが、テレビやマスコミはアニメを扱っても叩くため触れないでほしいところだ。情報量もネットメディアより薄いことがほとんどであり、わざわざ公共の電波で流す必要はないだろう。

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カテゴリ:社会
 

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