福岡・原三信病院の事故の被害者と犯人の情報はこちら・・・(画像あり) 現場に献花台、院長らが黙祷

社会         



福岡市の原三信病院にタクシーが突っ込み、10人が死傷する事故から3日が経過した。

現場には献花台が設けられ、院長など病院関係者が花を手向け、亡くなった3人に黙祷を捧げていた。

この事故で亡くなった被害者とタクシーを運転していた犯人は一体どのような人物だったのだろうか。



福岡市の大事故が起きた現場に献花台、院長らが黙祷

3日夕方の大事故から一夜明けた4日朝、原三信病院には献花台が設けられ、院長や職員ら50人が花を手向け、黙祷した。

亡くなったのは、入院患者だった遠藤一行さん(53)やその見舞いに来ていた花田盛幸さん(44)と妻の美佐代さん(44)。3人は病院東館の1階にあるラウンジにいたところに犯人・松岡龍生容疑者(64)が運転するタクシーにはねられた。

この事故の被害者の花田夫妻には当時、長女が一緒にいたほか、女性が重体、男女6人がけがをしている。

これを受けてネット上では、「気の毒すぎて言葉がでない。もうマニュアル車しか年寄りは運転するな」「個人タクシーはプリウスに乗るな」など松岡容疑者に対する批判が殺到している。

今回の事故について平祐二院長は、

今はただ、亡くなった方のご冥福をお祈りし、負傷された方の一日も早い回復を心から祈っている

と冷静なコメントを残している。

原三信病院のホームページによると、平院長は昭和53年生まれ。九州大学医学部卒業後、九州大学循環器内科へ入局。平成5年に原三信病院の院長に就任(設立は明治12年6月)している。

平院長は原三信病院が築き上げた歴史と伝統を大切に医療を行っているとし、伝統について、

「古いもの」を維持することではなく、「新しいもの」もいいものであれば取り入れていく柔軟性だと考えています。この変化の激しい現代においても常に自らに「変化すること」を課し、よりよい医療を目指したいと思っています

と時代の勝ち組らしい信念を語っている。



【画像】原三信病院の事故の被害者と犯人の情報一覧

※顔画像が報道されているのは現在、遠藤さんだけの模様

★被害者

◆遠藤一行さん

遠藤さん

●住所:博多区東比恵4丁目
●職業:無職(前職は個人タクシーの運転手で、糖尿病悪化で足を切ったため退職)
●人柄:母親曰く「人から好かれる人だった」
●死因:脳挫傷や頭部外傷など

 

◆花田さん夫妻

●住所:博多区豊1丁目
●職業:夫は無職(病気を患い退職)、妻は会社員(医薬品メーカーに勤務)
●人柄:妻は明るくはきはきしたムードメーカー的存在
●子供:小学2年の長女(明るく活発な性格)

 

★犯人

◆松岡龍生容疑者

●住所:西区小戸4丁目
●職業:個人タクシーの運転手(35年以上の経験で、過去に大きな事故は起こしていない)
●家族:同居する29歳の次男
●車:トヨタ「プリウス(白)」を4,5年前に新車で購入

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