映画「鋼の錬金術師」実写化ビジュアル比較まとめ【メインキャラ8人】

         


荒川弘氏による人気漫画を実写化した映画「鋼の錬金術師」のキャラビジュアルが解禁。2月のアルフォンス・エルリック以来であり、今回は主人公のエドワード・エルリックやヒロインのウィンリィ・ロックベルなど8人が発表された。

この記事では全員のビジュアルを比較し、まとめて紹介していく。

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【画像】映画「鋼の錬金術師」実写化ビジュアル比較8選

※身長や服の色、デザインなど細かいものは言及しない(大きく違っていたら話は別)

1.エドワード・エルリック(山田涼介)

原作との違い

・金眼ではない

・トレードマークのアホ毛がない、前髪が流れている

・(雰囲気的に)男らしさが足りない

2.ウィンリィ・ロックベル(本田翼)

原作との違い

・茶髪なうえ前髪の分け目が右

・目が黒い(原作は碧眼)

・胸が小さすぎる

・トレードマークのスパナが偽物

3.マスタング大佐(ディーン・フジオカ)

原作との違い

・顔が老けすぎ

・髪が長い。前髪が左に流れている

・目が優しすぎる

・体が細すぎ。弱そう

※ディーン・フジオカより、及川光博を希望する人が多くみられた

4.ホークアイ中尉(蓮佛美沙子)

原作との違い

・色気がない。男に見える

・髪色はあっているが、前髪の分け目が右

・眉毛が黒(原作では金色)

・目が黒く、目力がない

・銃の構え方がおかしい(原作では肘を曲げて拳銃を構えるシーンはない)

5.ヒューズ中佐(佐藤隆太)

原作との違い

・(見た目も)いい人そうに見える

・爽やかさが足りない。おっさんすぎる

6.ラスト(松雪泰子)

原作との違い

・おばさんすぎ

・胸が小さい

7.グラトニー(内山信二)

原作との違い

・目が丸く、白目をむいていない

8.エンヴィー(本郷奏多)

原作との違い

・髪の毛のボリュームが足りない

・中性的ではない(原作では性別不詳)

・腹筋が割れていない

・露出が足りない(原作ではもっと肌がでてる)

・(嫉妬のホムンクルスなのに)表情に覇気や狂気が足りない

これらの中でヒューズ中佐、ラスト、グラトニーは絶賛の声が目立った。3人のビジュアルは日本人がやっても違和感がないからだろう。マスタング大佐もいけそうだが、少なくともディーン・フジオカは役に合っていない。

エドやウィンリィ、ホークアイ中尉に関しては日本人がやるとコスプレ感が凄まじい。またエンヴィーは、せめてショタ子役にやらせるべきだった。本郷奏多では男にしか見えない。

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カテゴリ:ゲーム・アニメ
 

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