京都駅で嫁にDVする旦那の動画がやばすぎる

         


7月8日、京都駅で嫁にDVをする旦那の動画がツイッター上に投稿。すでに1万以上RTされ、大きな注目を集めている。



【動画】京都駅で嫁にバッグをぶつけたり、髪を引っ張る旦那がやばい

▼舞台は京都駅。撮影者は北村京樹‏さん(@IlHvm0116)。問題の親子は赤丸の左から子供(黒服)、その母親(白服)、父親(赤服)だ

▼突然、旦那が嫁にバッグをぶつける(スクショで分かりづらい場合、以下の動画を観覧ください)

▼すると、嫁の前に旦那が立ち、何かを話し始めた

▼再び、旦那が嫁にバッグをぶつける。これには野次馬も反応する

▼しかし、そんなことはお構いなしに、今度は連続で殴りつける

投稿者によると、旦那は子供にも手を出しており、嫁の肩には血が付いていたという。



アンチ「撮影してないで助けろよ」

このような投稿をすると大体、「撮影してないで助けろよ」などと突っ込まれ、今回もそんな感じのリプライが寄せられていたが、投稿者は「助けてあげたいのは分かるけど、こんな狂った大人に学生が手出すもんじゃないよね」とコメント。さらに「被害者本人(嫁)には一応声かけたし、どうこう言われる筋合い無いよね?」と反論した。

救済しなかったのは自身に火の粉が降りかかるのを避けるためだが、せめて警察を呼ぶべきとの意見もある。これに関しては「警察呼んで逮捕までは行かないと思うし、その場合この人たちが帰ってから、何警察呼んでんねんとかで余計に火ついたらこんなんじゃ済まないのかなと思って…」とコメント。ではなぜ、動画を撮影したのかについては「これが拡散されれば警察にも届くかもしれないし、こういったことが減るといいなと思ったから」と語った。

ネット社会の昨今、ツイッターは警察もチェックしている。すでに多くの拡散がされており、警察の目に届くのは時間の問題。そうなれば動画は無駄ではない。自身に火の粉が降りかかることなく、安全に通報できる方法の1つとして、今後も活用されるべきだろう。

撮影者は男子高校生で、自身や周りの影響を踏まえて、自分ができる精一杯の行動をしたことで、多くの人から評価されているが、一部のアンチが粘着している。果たして、批判している奴らは、このような自体に遭遇したとき、助けに行けるのか。出来もしないのに、他人に要求するのはどうなのだろうか。




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カテゴリ:社会
 

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