山本勇気はプロ格闘家ではなかった? 青木真也がツイッターで否定

社会         


山本勇気が傷害容疑で逮捕されたことについて、過去の試合で対戦した青木真也がツイッターでコメント。各メディアで報じられている「プロ格闘家」の肩書きを否定した。

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山本勇気の逮捕報道

朝日新聞によると、

・千葉県警は6月30日、プロ格闘家の山本勇気容疑者(29)を傷害容疑で現行犯逮捕し、発表。「カッとして蹴ってしまった」と容疑を認めているという

・逮捕容疑は同日午前2時半ごろ、自宅マンションのエントランスで、知人男性(23)の顔を蹴った後、壁に突き飛ばしてけがを負わせた疑い。男性はくも膜下出血などで意識不明の重体

・山本勇気容疑者は交際相手の女性をめぐって男性とトラブルになり、男性の意識がなくなっていることに気づき、自ら119番通報した

とのこと。

この話題に対し、ネット上ではこのようなコメントが寄せられている。

「素人相手に商売道具使ったらダメでしょ」

「体は鍛えても精神面は愚かな半端者。これでプロ格闘家とは笑っちゃうね」

「見た目だけで結果がないやつだな 素人にしか勝てない」

「プロの格闘家なら自分の技が凶器になることぐらいおおよそ解るはず」

「これは多分、その女が一番悪いって展開になると思う」

最後のツイートは豊田議員についてのものだった

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「プロ格闘家の山本勇気」報道に青木真也 「プロ格闘技選手じゃないから!試合で飯食えてない!」

各メディアでは、「プロ格闘家の山本勇気」と報じられているが、これに青木真也はツイッターで否定した。

「プロ格闘技選手じゃないから!試合で飯食えてない!」

格闘技の情報サイト「イーファイト」によると、山本勇気の戦績は25戦12勝8敗4分1無効という。約5割の勝率なので、確かに試合で飯は食えないだろう。また、山本勇気の逮捕による格闘技界の対応にも注目しているようだ。

「山本勇気の件でその界隈がどんな対応するのかお手並み拝見。青木山本戦で、試合後の行為は格闘技にとってマイナスだと主張されていた方々はどう出るか。さあどうぞ。」

「おい!格闘技界のPTAや学級委員長!アツく断罪するんだよな?」

「おい!格闘技論客!どう斬ってくれるんだ!?ペットボトル投げたときの、何倍もアツいやつ頼むぞ!中指立てたときの比じゃないぞ!」

青木真也は山本勇気への断罪を望んでいる。同業者の逮捕とは、その界隈のイメージダウンにつながるため普通は擁護すると思われるが、青木真也が取ったのは真逆の行動だ。一体なぜ、山本勇気を嫌っているのか。それは過去の試合での出来事にある。

2人が対戦したのは、アントニオ猪木が立ち上げたプロレス団体・IGF主催の大会「INOKI BOM BA YE 2014」。試合前、山本勇気は「俺が絶対失神KOさせる」と予告し、先にリングインして後から入場した青木真也を睨みつけていたが、結果は山本勇気の完敗。呆然としながら倒れている山本勇気に対し、青木真也は舌を出して「お前バカ」などと挑発。この行動に激怒した山本勇気が青木真也に詰め寄るも、制止される。

しかし、それでは終わらず、青木真也のマイクパフォーマンスに山本勇気も参戦。「おい!青木!」と反撃するが、「あのですね、参ったしたのに負けてないとかやめてください。彼ね~」と煽られたうえ、ギャラリーから「下りろー!帰れ!」などと怒号が飛び交い、黒装束の男性に首根っこを掴まれていた。

試合後、山本勇気はツイッターで自らの非を認めたが、それでも青木真也はリスペクト出来ないとツイート。青木真也もブログで(山本勇気)に関しては分かり合えることはないとし、自身の中では罵られても文句は言えないなどと、お互いに拒絶し合っていた。

INOKI BOM BA YE 2014から

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