セブンイレブンおにぎり、カニカママヨネーズに虫が混入してたと投稿した@masahati8削除 自演説強まる

社会         


前回の記事でセブンイレブンおにぎり、カニカママヨネーズに虫が混入してたと書き込んだ@masahati8の投稿や、リプライには自演を疑う声が相次いでいたことを紹介したが、早速動きがみられた。

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セブンイレブンおにぎりに虫が混入してたと投稿した@masahati8、関連ツイート&アカウント削除

@masahati8はツイッター削除前、セブンイレブンおにぎりに虫が混入してたことについて、開封の痕跡があったとの指摘にこのように答えていた。

「おにぎりに関して、開封されているとのご指摘を受け確認したところ、実際に切れ込みが入っているのを確認しました
虫の混入に動転し、早計な判断でツイートしてしまったことをお詫びいたします

これ以上の混乱を防ぐために元のツイートは削除させていただきます
お騒がせし申し訳ありませんでした」

虫の混入に動転したことを理由に、切れ込みに気づかなかったと告白。しかし、切れ込みは正面にあり、左上の虫より目立つところにあるため真っ先に気づくはずだが・・・

開封の痕跡のほか、場所的に製造元・ベンダー・検品・レジのどこかで必ず気づく、購入から喫食までにタイムラグがあったなどの理由から、自演を疑う声が相次いでいるが、これに関して次のようにコメントしている。

「この事に関して、自作自演を疑う声が上がっていますが、そのようなことは決してございません

また、こちらとしてもセブンイレブンを訴える意志はございません。」

あくまで自演をしていないと白を切るようだ。また、セブンイレブンは訴えないとしているが、過去のツイートでは店に返品するのは生ぬるいから製造元と本社に連絡すると投稿していた。あれから連絡はしたのだろうか。

これらの投稿にもリプライが殺到しており、ほどなくしてアカウント削除。その後の動向は明らかになっていない。

ツイッター上では@masahati8がアカウント削除したことで自演説が強まっている。しかし、本人は最後まで否定しており、やはり証拠もないため真相は闇の中だ。今回の騒動を通報している人もおり、いずれセブンイレブン側にも動きがあると思われる。向こうのミスで虫が混入してたなら謝罪しカニカママヨネーズ全品回収になりそうだが、もし虚偽だった場合は、@masahati8に業務妨害罪が科せられるだろう。

@masahati8アカウント。現在は削除されている

問題の投稿

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カニカママヨネーズに混入してたのはセマダラコガネ!?

前回の記事でカニカママヨネーズに混入してたのはカナブンと紹介したが、その後のリプライにはコガネムシの一種と説明する虫博士っぽい書き込みが寄せられていた。

「恐らく黒色化したセマダラコガネだと思われます
セマダラコガネの黒色化は標高が高くなるにつれ強くなると言われています
この寿司むすびの製造場所は茨城県笠間市押辺ですので海抜約30mの場所にこの昆虫がいたかすら怪しいと思われます」

つまり、工場で混入した可能性は限りなく低いというわけだ。仮に入っていたとしてもコンビニが見逃すわけがない。やはり現状では、@masahati8自ら入れた説が濃厚だ。他に考えられるとしたら、悪意のある従業員や前回の記事でも触れたが、いたずらやいじめ被害で入れられたかだが、可能性は低いだろう。

セマダラコガネ写真はこちら

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