FF15のストーリー、Amazonで低評価レビューが殺到する・・・

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スクエアエニックス「ファイナルファンタジー15」(FF15)の発売から4日が経過した。

すでにストーリーをクリアーしたものが続出しており、評価が各レビューサイトに投稿されている。

しかし、発売初日以降、Amazonでストーリーを含む酷評が殺到している。

Amazonに寄せられたストーリーの酷評はどのようなものがあるのか。これから購入を考えている人がいたら参考にしてほしい。

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FF15のストーリー、Amazonで低評価レビューが殺到

Amazonに殺到した主なストーリー酷評は以下の4つとなっている。

●メインストーリーが10時間くらいでクリアーでき、ボリューム不足

最初のフラゲでは20時間でクリアーしたという報告が挙がっていたが、サブクエなど寄り道を一切せずにやると10時間程度で終わることが発売後に判明。

これについては「10年かけたRPGで10時間はスカスカだろ」という批判がネット上で殺到しているが「忙しい身としてはこれくらいでちょうどよかった」など手ごろなプレイ時間と絶賛する声もみられた。

 

●ストーリーが映画やアニメを視聴前提で作られていて、今現在なにが起こっているのかがまったく理解できないままストーリーが進みます。映画とアニメ見てても理解できない場面とかありますし・・・。ストーリーが説明もなく飛び飛びで進行して行くんですよね・・・

FF15は、ノクト達の過去が描かれたアニメと本編のプロローグにあたる映画が製品版の発売前に公開されている。

これらを見ていないとストーリーの描写で理解できないところが多々あり(本編で説明は一切ない)視聴前提のうえ、アニメのほうはYoutubeで無料でみれるが、映画は有料配信となっている。

 

●王国が滅ぼされたのに呑気な旅の会話に、帝国の人間と馴れ合う主人公。味方の唐突な怪我や急に離脱してわりとすぐ帰ってくるが、最後まで理由不明など描写不足が目立つ

故郷や父親が亡くなったというのに仲間をゲームや遊びに誘う会話があったり、帝国のアーデンをいい人と言う、帝国の宰相や准将と仲良くしすぎなど呑気で帝国への憎しみや怒りなどがあまり感じられなく、なんのために旅しているのかよくわからない描写が多々見られる。

アニメ・映画前提のストーリーに加え、所々に説明不足の描写があり、低評価を加速させる要因となっている。

 

●12や13の用な敵を倒す「明確な理由」が無い。挙げ句のはてに、バッドもバッド、超バッドエンド。誰も救われない

3つ目の酷評でも触れたが何のために旅をしているのかよくわからない、帝国を倒す理由に乏しいという評価も多々みられた。

詳細はネタバレになるので紹介しないが、ストーリーは最悪のラストで幕を閉じる。これは15-2につなげるためか外伝で補足するのかは不明だが、ハッピーエンドで終わってほしかったという意見が殺到している。

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それでも、歴代FFシリーズで最速の売上を叩きだすなど好評

スクエアエニックスはFF15の販売本数が発売初日で500万本を突破。これは歴代のFFシリーズの中で最速の記録と1日の公式ホームページで発表した。

本作は、シリーズ初の世界同時発売を実現。日本を除くアジア地域でも、発売初日のパッケージ出荷とダウンロード販売の合計本数の最多記録を達成するなど各地域の売上は順調という。

今後はダウンロードコンテンツや関連作品の展開などを予定している。

これを受けてネット上では「ファイナルファンタジー15 大勝利」「アンチざまあああ」などコメントが殺到している。

一方、一部店舗では消化率48%との報告が挙がっており、最終的な売上に期待が高まる。

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