漫画・るろうに剣心の続編「北海道編」のストーリーとは? 幻の新章が来春スタート

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集英社の月刊漫画誌「ジャンプスクエア」に前後編で掲載された「るろうに剣心・異聞‐ 明日郎 前科アリ」で、幻の続編と呼ばれている北海道編が来春スタートすることが、発表された。

原作終了から約18年後経過して繰り広げられる新章の北海道編とは一体どんなストーリーなのか。

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漫画・るろうに剣心の続編「北海道編」が来春スタート

創刊9周年を迎えるジャンプスクエアが、「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚‐」で知られる和月伸宏氏の特別読切「るろうに剣心・異聞‐ 明日郎 前科アリ」を前後編で先月4日と今月2日発売号に掲載。この後編のラストに「そして舞台は北海道へ」のキャッチコピーとともに新章が来春開幕予定と発表された。

るろ剣が1999年の終了から18年ぶりに復活することを受けネット上では「るろうに剣心新章は楽しみと不安」「また剣心に会えるのは嬉しいような、もうあのまま完結しててほしかったような」など期待はあるが複雑な心境も抱く声が目立った。

北海道編とは、原作のラストエピソード・人誅編の続編として連載予定だったが、連載されずに幻となってしまった物語である。

人誅編を連載しなかった理由について当時、作者の和田氏は、

人誅編で「剣心の贖罪」というテーマが終わりましたので、その後も続けるのであれば まったく新しいテイストのものじゃないとダメだろうと思いました

と話している。

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るろ剣新章の北海道編のストーリーとは?

特別読切で明かされたのは連載時期だけだったが、具体的なストーリーは一体どうなるのか。

これに関して、公式ファンブック『剣心華伝』に掲載された原作者コメントで、

京都編のラストで (瀬田)宗次郎が北に向かってますよね。実は宗次郎を剣心達の仲間に加えて、北海道を舞台にした話を考えていた時期があったんです。北海道編を書く場合には 新撰組の永倉新八をだそうかとも考えていたんですよね。

と語った。続けて、

北海道編は西部劇のような内容を考えていました。政府の兵隊が騎兵隊ですね。屯田兵や入植開拓者がフロンティア開拓者という形で、流れてきた人たちがアウトローですね。それで先住民族がネイティブアメリカンという・・・そこに剣心達がやってくると

とすでにストーリーを考えていたことも明らかにした。また、

北海道に行っている不二が 剣心のピンチに現れて大活躍というものやってみたかったですね。安慈も北海道の集治監にいますから登場させるつもりでいました。安慈は未だに救われていないキャラで、ちょっと心残りなので、うまく救い上げる感じで考えていました

と瀬田含め、元十本刀のメンバーを活躍させようと考えていたようだ。

今回、新章として連載される北海道編は過去に明かしたものと同じストーリーで展開されるかは不明だが、来春スタートの告知ページに顔は隠されているが瀬田とみられる人物が写っており、幻となった構想で連載される可能性があると思われる。

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