武蔵越生高校サッカー部の体罰動画がツイッター流出 暴行したコーチは誰か特定

社会         


私立武蔵越生高校サッカー部のコーチが、男子部員の顔を殴るなどの体罰を加えている様子を撮影した動画がツイッターで拡散された。学校は同日、このコーチを解雇した。

今時、教え子に暴行して分からせようとした馬鹿は一体誰なのか。紹介していこう。



武蔵越生高校サッカー部でコーチが体罰 動画がツイッター拡散の報道

朝日新聞によると、

・私立武蔵越生高校のサッカー部で、外部コーチが部員に対し、顔を殴るなどの体罰を加えていたことが6月13日わかった。学校は同日、このコーチに解雇を通告した

・大塚英男校長によると、30代の男性コーチが6月9日の練習で、3年生の男子部員の顔を殴ったり、胸を激しく小突いたりする様子を撮影した動画がツイッターに投稿。校長が動画を確認したうえで、13日にコーチから事情を聴いたところ、体罰を認めたという

・男子部員にけがはなく、その後も部活動を続けている

とのこと。

この話題に対し、ネット上では次のようなコメントが寄せられている。

「ネットがなかった頃は教師の体罰は揉み消されてた。これからはどんどん炙り出して欲しい」

「生徒は体で覚えさせられ調教される動物ではない。体罰など教育ではない。解雇をして当然だ」

「未だにこんな指導者いるんだな。動画撮られたりしているのは時代だねぇ…」

「暴力を使ってしか指導できないのはそのコーチの幼稚さと知識と能力不足の表れ」

「コーチ育成のコーチが必要かもね」



武蔵越生高校サッカー部の体罰コーチは「吉野一基」!?

武蔵越生高校サッカー部で、部員に体罰したコーチは吉野一基という男と、わかった。吉野一基は5月2日のブログで同校のサッカー部コーチになったと報告しており、体罰コーチなのは確実だ。

公式サイトによると、吉野一基は1985年1月23日生まれ(32歳)。埼玉県川越市出身。皮肉にも体罰した武蔵越生高校出身であり、北海道道都大学卒業後はプロ選手としての道を歩む。2014年にはチャリティ企画「World Bond-K Project」を立ち上げ、東日本大震災の被災者やミャンマーの孤児達を支援する活動を開始。2015年を迎えると、プロを引退して指導者の道に進む。

このような活動をしてきた人物が何故、体罰というとんでも行動に走ってしまったのか。最後のブログでは子供達と関わっている指導者が、ブログを通じて赤裸々に情報を漏らすことは悪影響につながるとし、ブログ更新をやめると報告。また、今の学校は昔より厳しくなっていると自覚したうえで学校に迷惑をかけたくないとつづっていた。

しかし、自身の体罰により学校は謝罪することになり、多大な迷惑をかけることになった。

今回の体罰騒動を受けて、教え子とみられるツイッターは「おれもよくやられたなー」と書き込んでおり、多くの被害者がいると予想される。

吉野一基ブログから




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